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《企画展》
★ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画名品展
12/23(金・祝)〜1/29(日)
財団法人ウッドワン美術館のコレクションより、近代日本絵画の名品
約80点を紹介します。岸田劉生が愛娘・麗子を描いた《毛糸肩掛せる麗
子肖像》や、新しい美人画を切り開いた上村松園の《舞仕度》など、多
岐にわたる名品を通して近代日本の絵画の流れをたどる機会となります。
また、洋画家中川一政のコレクションから発見されたファン・ゴッホ
《農婦》も特別出品されます。
(以上、愛媛県美術館メールマガジンより)
このところ、博物館系の展示があっただけに
久々の日本画を鑑賞する良い機会です。
松山にお越しの際はお立ち寄り下さい・・・
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リッチーさん近くならば遊びにすぐにいけますがチト遠いですね〜(^^;
愛媛県美術館の学芸員もかなり勉強なさって展示の企画していますね。
2011/12/4(日) 午後 6:40
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
景気不況の昨今、公立美術館はどこもコストダウンを
迫られていて、学芸員さんも大変みたいです。
アルバイトをしている時はおそばで拝見していて
つくづく、頭が下がりますよ(^^)
2011/12/4(日) 午後 7:21 [ 名無しの権兵衛 ]
頭の画像を見ても、ウリは上村松園の絵のようですね。
この方の絵は、何度も展覧会で拝見しておりますが、意外と大きいものが多くて、絵の迫力に圧倒されます。
ただ「綺麗」というのではないところが凄いです。
2011/12/4(日) 午後 10:48
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
上村松園さんでは「したく」というのが大好きです。
凛とした気合というのか・・・
それに独特の雰囲気を漂わせている画風が
たまりません。
ウッドワンは実業家のコレクションが主体のようで
松山の地元で言うと「ミウラート」(三浦工業)がそれに当たります。
企業が開設している私設美術館も中々に面白いものがありますね。
2011/12/5(月) 午前 8:24 [ 名無しの権兵衛 ]