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カジミール・マレーヴィチの「黒の正方形」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ず〜っと以前に見た絵画で どうにも救いようのない暗澹たる気持ちになった絵画が これです。 上の画像はウィキペディアからの引用ですが、 キャンバスに描かれているのは・・・何でしょう? 「闇」・・・? 「芸術の否定」・・・? 美術館の展示室にこれが展示されていると 周りの展示品との間に何とも言えない断絶が・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これとはチョット意味が違うと思うけれど 以前読んだ福永武彦さんの長編小説「死の島」の マルチエンディングの部分で 何も書いていない白紙のページがあったけれど・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ウィキペディアの記事↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%AE%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2
暗黒の世界 光と闇 人類の永久の課題かも知れません! 答は貴方の心に有るかも〜
2011/12/14(水) 午前 11:23
ちなみに私は見える世界光の有る側の世界が良いです(笑)
2011/12/14(水) 午前 11:24
このような絵の提案者は・・・他にもいますが 絵は作者と鑑賞者で創り上げるもの・・・・黒は出発点でもあり 完結した場でもあるように見えます。絵は大きさがとても重要です。 ブログでその絵の感想を的確に述べることはかなり困難・・・・。
2011/12/14(水) 午前 11:42 [ 絵空定家 ]
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。 この絵からポジティブな印象を受けた人は おそらくいないのではないかと思います。 芸術家の高尚な思想により描かれたものであっても 私みたいな凡人であれば 「猫に小判」なのかも知れません・・・
2011/12/14(水) 午前 11:44 [ 名無しの権兵衛 ]
ゆうけんさん、再度コメント頂き有難うございます。 私も同感です。 話は飛びますが・・・ 初めて眼鏡をかけた時って 世界がこんなに美しかったなんてと 感動しませんでしたか?(^^)
2011/12/14(水) 午前 11:49 [ 名無しの権兵衛 ]
絵空定家さん、コメント頂き有難うございます。 はじめまして〜 ・・・そうなんですね、絵の大きさです(^^) 絵の大きさとか縦横のサイズ・・・ いつも作品の前に立って、 「どうしてこの作品はこの形なんだろう」 と思うことが多いです。 又、美術作品は私達の心に何らかの波紋を起こして 初めて私達との会話が始まるのでしょう。 ブログではその制約から 多くは語り合えませんが、 誠に不十分ながらその印象の片鱗だけでも おぼろげながらでも 印象を伝えればと・・・思っております(^^)
2011/12/14(水) 午前 11:56 [ 名無しの権兵衛 ]
真ん中のちょっと下に一点の白い点が見えます。 当方にはそれが闇夜の中の星に見えるのですが・・・
2011/12/14(水) 午後 4:43 [ MASA ]
MASAさん、コメント頂き有難うございます。 ややっ〜? 最初は画面についているホコリかなと思いましたが・・・ 今まで気づきませんでした(^^;) ウィキペディアから取り込みソフトで 画像をコピーしたので、その時点で付いたエラーか もしくは絵そのものにあったものなんでしょうか? 限りなく遠くから見えてくる光・・・ もしかして臨死体験の時に遭遇するという「大きな光」なのかも 知れません。(考えすぎ???) ・・・であればこの突き放すように無愛想な絵にも 何かとっかかりが見えてきそうです(^^)
2011/12/14(水) 午後 5:31 [ 名無しの権兵衛 ]
マレーヴィチの黒は、単なる闇ではなく、探求に意味合いもあるのではないでしょうか。彼はあくまでも実験的な立場から抽象絵画を描き、最後は具象に戻りましたから。 臨死、吸い込まれるような闇、無への誘いというイメージの絵画は、わたしにとってはマーク・ロスコです。 お気に入り登録、わたしもさせていただきました。 よろしくですm(__)m
2011/12/20(火) 午前 1:24
les fleursさん、コメント頂き有難うございます。 お気に入り登録も頂き有難うございます(^^) 20世紀に入り音楽も美術も抽象作品が増えました。 ある人が言ってましたが、 古今の絵画はおよそ人が考えられる世界は 表現され尽くしていて、 自分の描こうというイメージはどこかの誰かが 既に作品化していると。 抽象芸術は 「新しい世界への架け橋、或いは異世界へのドア」とも 言えるかも知れません。
2011/12/20(火) 午前 9:53 [ 名無しの権兵衛 ]
les fleursさん、追伸です・・・ マーク・ロスコ、芸術至上主義なんでしょうか・・・ 我が国では川村記念美術館に彼の数少ない作品が 展示されていますね。 いつか行って見てみたいなあ〜
2011/12/20(火) 午前 9:58 [ 名無しの権兵衛 ]
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答は貴方の心に有るかも〜
2011/12/14(水) 午前 11:23
ちなみに私は見える世界光の有る側の世界が良いです(笑)
2011/12/14(水) 午前 11:24
このような絵の提案者は・・・他にもいますが
絵は作者と鑑賞者で創り上げるもの・・・・黒は出発点でもあり
完結した場でもあるように見えます。絵は大きさがとても重要です。
ブログでその絵の感想を的確に述べることはかなり困難・・・・。
2011/12/14(水) 午前 11:42 [ 絵空定家 ]
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
この絵からポジティブな印象を受けた人は
おそらくいないのではないかと思います。
芸術家の高尚な思想により描かれたものであっても
私みたいな凡人であれば
「猫に小判」なのかも知れません・・・
2011/12/14(水) 午前 11:44 [ 名無しの権兵衛 ]
ゆうけんさん、再度コメント頂き有難うございます。
私も同感です。
話は飛びますが・・・
初めて眼鏡をかけた時って
世界がこんなに美しかったなんてと
感動しませんでしたか?(^^)
2011/12/14(水) 午前 11:49 [ 名無しの権兵衛 ]
絵空定家さん、コメント頂き有難うございます。
はじめまして〜
・・・そうなんですね、絵の大きさです(^^)
絵の大きさとか縦横のサイズ・・・
いつも作品の前に立って、
「どうしてこの作品はこの形なんだろう」
と思うことが多いです。
又、美術作品は私達の心に何らかの波紋を起こして
初めて私達との会話が始まるのでしょう。
ブログではその制約から
多くは語り合えませんが、
誠に不十分ながらその印象の片鱗だけでも
おぼろげながらでも
印象を伝えればと・・・思っております(^^)
2011/12/14(水) 午前 11:56 [ 名無しの権兵衛 ]
真ん中のちょっと下に一点の白い点が見えます。
当方にはそれが闇夜の中の星に見えるのですが・・・
2011/12/14(水) 午後 4:43 [ MASA ]
MASAさん、コメント頂き有難うございます。
ややっ〜?
最初は画面についているホコリかなと思いましたが・・・
今まで気づきませんでした(^^;)
ウィキペディアから取り込みソフトで
画像をコピーしたので、その時点で付いたエラーか
もしくは絵そのものにあったものなんでしょうか?
限りなく遠くから見えてくる光・・・
もしかして臨死体験の時に遭遇するという「大きな光」なのかも
知れません。(考えすぎ???)
・・・であればこの突き放すように無愛想な絵にも
何かとっかかりが見えてきそうです(^^)
2011/12/14(水) 午後 5:31 [ 名無しの権兵衛 ]
マレーヴィチの黒は、単なる闇ではなく、探求に意味合いもあるのではないでしょうか。彼はあくまでも実験的な立場から抽象絵画を描き、最後は具象に戻りましたから。
臨死、吸い込まれるような闇、無への誘いというイメージの絵画は、わたしにとってはマーク・ロスコです。
お気に入り登録、わたしもさせていただきました。
よろしくですm(__)m
2011/12/20(火) 午前 1:24
les fleursさん、コメント頂き有難うございます。
お気に入り登録も頂き有難うございます(^^)
20世紀に入り音楽も美術も抽象作品が増えました。
ある人が言ってましたが、
古今の絵画はおよそ人が考えられる世界は
表現され尽くしていて、
自分の描こうというイメージはどこかの誰かが
既に作品化していると。
抽象芸術は
「新しい世界への架け橋、或いは異世界へのドア」とも
言えるかも知れません。
2011/12/20(火) 午前 9:53 [ 名無しの権兵衛 ]
les fleursさん、追伸です・・・
マーク・ロスコ、芸術至上主義なんでしょうか・・・
我が国では川村記念美術館に彼の数少ない作品が
展示されていますね。
いつか行って見てみたいなあ〜
2011/12/20(火) 午前 9:58 [ 名無しの権兵衛 ]