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今の私の大体の「この世での残された時間」のイメージ図(推定)↑
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私は今年56歳になりました。
「平均余命」という言葉があって
今生きている世代の、ごく平均的な条件で
あと何年の命が残っているかを
指し示す指標です。
当然個人差とかこの先の社会の変化等で
変化する可能性はありますが、
『ただ漠然と、なんとなく永遠に生きる』ように
錯覚している私自身・・・(^^;)で
調べてみると56歳の誕生日基準で
あと『26年』が神様からお預かりした命の残りの時間
みたいです・・・
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トーマス・マンの短編小説「ヴェニスに死す」の
クダリで、
砂時計の例えがあり今でも印象深く覚えています。
正確な表現は忘れてしまいましたが
「砂時計の砂の落ちる速度は最初は殆ど分からないくらいだが
段々と速くなり、最後はあっという間に落ちてしまう・・・」
確か、こんな風に書いてあったように思います。
残された時間を大切に生きなければと
今さらながら思ってしまいました・・・
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平均余命は下記リンクで調べました↓
http://www.office-onoduka.com/siru_nenkinseikatu/sn0701.html
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当方は余命『28年』ですか・・・最近時の経つのがやけに早くなった。内容の薄い月日を過ごしている気がします。
2011/12/16(金) 午後 5:43 [ MASA ]
私は来年の1月で満66歳になります。
人間50年〜・・・・って謡いで言えば既に16年も多く生きている事になります、そして今年の1月に生命の危機がありそれも何とかクリアーしたので私の人生は得々マル優人生って事になるでしょうか(笑)
2011/12/16(金) 午後 5:56
MASAさん、コメント頂き有難うございます。
MASAさんとは殆ど同年代ですね〜(^^)
時々、今では連絡も取れなくなった子供の頃の友達は
どうしているだろうと・・・思うことあります。
若い頃は未来に目が向いていて
年をとり始めると過去に目を向けだすというのは
本当だと思います。
私の場合、いままではともかく・・・(^^;)
残された白紙のページを落書きでは汚したくないな〜
と思います。
2011/12/16(金) 午後 6:09 [ 名無しの権兵衛 ]
ほんとうに。折り返し地点はとっくに過ぎてしまったのですね。
あと一年しか生きられないとすれば、あなたは何をしたいですか?
あと百年生きられるとすれば、あなたは何をしますか?
をベースにして、したいことをすべて書き出しなさい、と、フランクリンプランナーの本に書かれてありましたが・・・
何だか焦ってしまうこのごろです(^^)
2011/12/16(金) 午後 6:19
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
ゆうけんさんは生命の危機を
乗り越えられたのですから
この先も順風満帆だと思います(^^)
私の父親は病気を抱えながら79歳まで生きました。
父親は49歳の時に卒中で倒れたわけですから
父親と違い酒もタバコも吸わない私は
86歳+アルファまで生きるのかも知れません。
いつも家内と
「お互い元気で長生きしたいね〜」
と話しています。
2011/12/16(金) 午後 6:21 [ 名無しの権兵衛 ]
砂時計のたとえ、深いですねえ、、、
残された時間が短くなるほど、幸福を追うよりも
幸福に気づいて、感謝して味わおうと思います。
2011/12/16(金) 午後 6:25 [ - ]
愛媛さん、コメント頂き有難うございます。
自分があと何年の命かと
わかっていたら、平静に
こうしてブログ記事なんか書いてられないでしょうね〜
それが1年でも10年でも同じ事だと思います(^^)
「いつでも『天国』へのパスポートを
神様から頂く準備はできています・・・」
そんな気持ちで毎日を一所懸命暮らせればいいなあと
思います。
・・・最近、小説とか読んでいても
妙に涙もろくなってしまうのは歳のせいかな・・・
通勤電車の中で誤魔化すのが大変です(笑)
2011/12/16(金) 午後 6:42 [ 名無しの権兵衛 ]
ルゴサさん、コメント頂き有難うございます。
問題は各自「砂の量」が
知らされていないというのが味噌ですね(^^;)
自分の意識しない沢山の幸福に囲まれて
暮らしている・・・
私も感謝が足りないんだと思います。
2011/12/16(金) 午後 6:46 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、おはようございます。
すごく寒くなって来ましたね。
風邪なんて、ひいてないですかぁぁ。
ずっと前、Excelを練習してたとき、
試しに、自分の人生収支案を計算したんだけど、
79歳くらいで、赤字に転落してしまい、
画面にマイナスの数字が出たとき、
わぁぁぁ〜、私って、79で死ぬんだ・・・
なんて思ってしまいましたが、
その後、そんなに楽観することも出来ず、
そんなに悲観することもないのが、
人生なんだ、と思えるようになって参りました。
滔々と川のように生きるしかありません。
2011/12/17(土) 午前 8:49 [ - ]
みきさん、コメント頂き有難うございます。
おはようございます(^^)
今日は報道ではこの冬一番の寒さと有りましたね〜
風邪は先月の中旬からひきはじめ、
漸く一ヶ月かかってほぼ完治したみたいです。
私もエクセル使って家計の収支を
見ていますが、
消費税とか住宅ローンとか年金先送りとか
不安要因考えだすとキリがないですね。
でも年取ると国の高齢者に対する保障も多分
期待できるでしょうから・・・
多分心配ないのではないかと楽観的に
考えています。
「・・・問題点は先送り・・・」
国の『方針』に見習うようにしています。
本当に美空ひばりさんの歌のように
滔々と生きたいですね。
2011/12/17(土) 午前 10:02 [ 名無しの権兵衛 ]
こんばんは。
ちょっとブログをさぼっていたので、訪問が遅れてごめんなさい。
余命ですか。全然考えたことがなかったです。
厭世的ではないのですが、いつ死んでもいいやって思いながら生きてます。だって、先が見えないんですもの。
2011/12/20(火) 午前 1:16
les fleursさん、コメント頂き有難うございます。
余命というのも考えてみれば
生まれた時から始まっているのですね。
「余命」ということを考えるということから
「今から後の時間」を悔い無く生きるということが
始められそうです。
今の御時世は混沌としていますけれど、
そんなに滅茶苦茶な人ばかりではない・・・
少なくともマスコミの扇動にだけは乗らないように
したいと思っています。
2011/12/20(火) 午前 8:40 [ 名無しの権兵衛 ]
こんばんは、リッチーさん。うちの家系の男たちは長生きはしないのでたぶんあと15年くらいに考えています。宇宙戦艦ヤマトでもないのであと何年なんて考えるのはいやなんですけど・・(笑)。最近時々後何をすればいいんだろうとふと考えることがあります。
2011/12/20(火) 午後 11:36
もねさん、コメント頂き有難うございます。
個人差もありますし案外長生きをされるのではありませんか?(^^)
人間の命なんてそれこそ「人間の想定外」のところにあるものなのかも
しれません。
私も子供の頃は虚弱で母親も「この子は大人になるまで命が持つまい」と思っていたらしいですが、
このとおり「母親の想定外」のところに生きております(笑)
神様から「卒業証書」が渡されるまでは
一所懸命に生きたいと思います。
2011/12/21(水) 午前 8:03 [ 名無しの権兵衛 ]