本棚

[ リスト ]

無理なく生きる・・・

若い時から読書と音楽は大好きでした。

特に読書とのお付き合いは長く

青年時代に読んだ色々な随筆・エッセーなどから

知らず知らずのうちに考え方に影響を受けたように

今になってみれば思います。

その中にこんなお話がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昔、お釈迦様が民衆に説法を説いている中で

中々わかってもらえない。

そばで聞いていたある人が

「こんな道理のわからない人たちに時間を費やしているよりも

一人で求道の道に力を集中した方がよいではありませんか・・・」と。

それに対して、お釈迦様は、

「まさか、山の中に分入り、野生の動物たちと寝起きを共にするわけにも行かない。

自分の身近の人たちから順々に教えを広めるのが、無理もなく自然なのだ」と。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私のような凡俗な人間は

お釈迦様のような生き方や考え方は到底できませんし

したいとも思いません。

とにかく、「無理なく自然に生きる」ということは

決して、脱俗的に仙人のような生活をすることではなくて

自分が生きる場で関わる色々な人達と

ともに生きることだと・・・

その時に教えられた様に思います。

閉じる コメント(2)

その様な考えは釈尊哲学なのでしょう。

2011/12/20(火) 午前 9:23 ゆうけん

ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。

釈尊自身の考え方とは
同一でないのかも知れませんね。
後世の人の考えなのかな?
でも考え方そのものに共鳴はしますね。

「矢のたとえ」もそうかもしれません。
矢が飛んできて人が瀕死の重傷・・・
それを見ていたある人は
その矢がどこから誰が飛ばしたかを詮索している。
ある人は傷の手当をしている。

キリスト教と仏教の教えを
比較している考え方と言われますが・・・
もっともこれは仏教の立場から見た考えではありますね。

2011/12/20(火) 午前 10:20 [ 名無しの権兵衛 ]


.
検索 検索
名無しの権兵衛
名無しの権兵衛
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事