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上の画像は御他人様のブログより拝借(^^;)
今日は愛媛県美術館のウッドワン美術館展を見に行きました。
上村松園の「舞支度」もさすがに素晴らしかったですね。
松園さんの絵描く曲線は一つ一つが味があって
女性の持つ柔らかさ、たおやかさを表現しています。
芸術作品は単に技術とか効果を超えて
人柄を語るものとしか言いようがありません。
これはやはり画集では実感できませんね。
本物とご対面できて本当に良かったです。
あと、今日の一番の収穫は・・・岡田三郎助の「花を持てる裸婦」!
二人の女性が手に持っているのは花です。
どういうシチュエーションなんだろう・・・
色々と考えさせられます。
この美しい色彩から仄かで上品なお色気が伝わってきます。
素晴らしいの一言です。
この作品は明治36年作というから
当時としても物議を醸しだしたのでは
ないかと思わされました。
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ウッドワン美術館、地方の小さな美術館ながら、なかなかコレクションが充実していますね。
広島市内からだと、高速道路を使っても小一時間かかるのですが、でも結構好きで何度か行っています。
それはともかく、確かに、どういうシチュエーションなんでしょうね?
2011/12/24(土) 午前 0:49
Hosoiさん、コメント頂き有難うございます。
そう言えばHosoiさんの地元でしたね〜(^^)
ウッドワンというのは建築業界では
ビッグネームなんですよね。
私設美術館は公立に比べて
ユーザー向けの細かいサービスが
充実していると思います。
いつかウッドワン美術館にも行きたいな〜・・・
2011/12/24(土) 午前 8:32 [ 名無しの権兵衛 ]