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N響ホールでの「ノリノリ」ライブです。
「やはり、美人は得だな〜」と思ってしまいました。
聴き馴染んだ名曲ではありますが、
サラ・チャンが弾くと何か別の曲を聴いているような
気分になってきます。
乗ってくると体を縦横無尽に動かしたり
のけぞったりと・・・
もう、情熱満点の演奏でした〜
聴覚と共に視覚をも刺激するという・・・
言わば、「美しき女豹のヴァイオリニスト」・・・て感じ。
サラ・チャンってこの前までは少女ぽっかったけれど
女性の円熟味が出てきましたね〜
同業者のムターお姉さまの次に大好きですよ・・・
そんな私って
何か、本来のクラシック音楽の聴き方から逸脱している感じ(^^;)
サラ・チャンのブルッフ・ヴァイオリン協奏曲第1番↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12306115
注:動画は途中で別の動画に連結されています。
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近頃の音楽家の方は、どの分野であれ、イケメン・美女が必須条件になりつつありますね。
録音の時代から映像の時代になりましたから、音楽はほどほど、それよりも見た目というところでしょうか。
カラヤンもバーンスタインも格好良かったですけどね。
2012/1/17(火) 午前 10:33
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
実力があって、
その上に見栄えも良いに越した事無いですからね〜(^^)
昔は演奏の中身だけの勝負で良かったけれど
今の音楽家は大変ですね〜・・・
2012/1/17(火) 午前 10:51 [ 名無しの権兵衛 ]