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アラン・ギルバート/NYPのマーラー・交響曲第9番(ネットラジオで聴けます・・・)というと
もしかして先日の記事で取り上げた「携帯電話呼び出し音付き」ヴァージョンの演奏かなと
思いまして、一縷のある意味「期待」をもって聴いたのですが、
見事に裏切られて、携帯音は聞けませんでした(^^;)
編集されたのか、別の日の演奏だったのかは分かりませんが(^^;)
しかし、それはともかく、この演奏はとんでもなく密度の濃い
一音一音に意味深い思いが込められた演奏で、とても良かったです。
この長大な音楽をこれ程緊密に隙もない仕上げで演奏できるというのは
アラン・ギルバートって凄い指揮者だと思います。
なお、この演奏会では
トーマス・アデスの「ポラリス」という曲の世界初演がなされています。
これはこれでとても分かりやすい現代音楽でした。
今考えると、ギルバートの力もあるような印象を受けました。
下記のリンクは数日で聴けなくなるかも知れないので
お聴きになられる方はお早めに・・・
アラン・ギルバート/NPOのマーラー・交響曲第9番(ライブ)↓
http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastsByMonth
ご存知かとは思いますが、「Listen Now」というアイコンをクリックすればお聴きになれます。
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最近は、ずかずけん師匠が新たに名古屋砥泥会(なごやとどろかい)のメンバーになって色々と画像等を送ってくださります。
面白いですよ\(^^)ハイ。
2012/2/1(水) 午前 11:36
これは私も聞きましたが、いい演奏だったと思います。
この最中に形態を鳴らされたら、そりゃ激怒すると思いました。
アラン・ギルバートのご両親はNYPのヴァイオリン奏者なんだそうです。
お母さんはまだ現役みたいですから、息子の指揮で演奏するというのも、考えてみれば幸せですね。
2012/2/1(水) 午前 11:44
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
肉眼では直線のように見えても、刃物の
刃先ってミクロの世界では結構でこぼこなんですよね(^^)
2012/2/1(水) 午前 11:52 [ 名無しの権兵衛 ]
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
グスタフさんの記事で8000コメ達成致しました!
毎度ご愛読を感謝ですヽ(^。^)ノ
ある方のブログ記事では
ギルバートの演奏は、バーンスタインの演奏とは
対局に立つものだと言っていました。
そうかも知れません。
この演奏のように全部の楽器が明確に鳴り響いており
マーラー色よりは「交響曲」色を全面に出した演奏が
最近聴く演奏の主流のように感じています。
ラトルもBPOを振って演奏すれば
このように演奏するのかなと思いました。
ギルバートのお母さんは
ヴァイオリン席から息子の晴れ舞台を間近に見れて
又、息子の指揮に合わせて音楽を奏でることの
無上の幸せを感じているのでしょうね。
2012/2/1(水) 午後 0:04 [ 名無しの権兵衛 ]
私はちょうどセル・クリーヴランドのマーラー9番を聴きなおしたところです。
ギルバートの演奏を早速聴いてみたいと思います。
ご紹介ありがとうです。。
2012/2/1(水) 午後 0:13 [ otheR wind ]
otheR windさん、コメント頂き有難うございます。
音源がオンラインでつながっているのも
向こうの暦で2月3日になっていました。
早めのご鑑賞をお奨め致します(^^)
マラ9は、中々自分の好みに会えないでいたので
今回のギルバートの演奏を聴けて
とても良かったです。
2012/2/1(水) 午後 0:39 [ 名無しの権兵衛 ]