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美術館で「故宮博物院展」が始まり
沢山のお客様で会場は連日盛況であります。
私も「影響されやすいタチ」なので(^^)
近くの図書館にあったジョンストンの「紫禁城の黄昏」を
読み始めました。
これで少しはお客様の質問にも答えられるかも・・・?
紫禁城というと私にとっては溥儀と共に大きな存在を感じているのは
何と言っても・・・西太后。
以前、「ラストエンペラー」で幼少の溥儀が出会った老齢の西太后。
溥儀を見つめて、不気味な微笑を持って静かに「私が怖いかね・・・」と言ったのを
いまだに覚えています。
ライバルの手足を切り離し樽に詰めて
夜毎「鑑賞」に耽ったという伝説はあまりにも有名。
その西太后が使ったという食器群を見て
いまさらに在りし日の王族の生活を
お仕事しながらイメージしております・・・(^^)
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西太后も、結局は死後、墓を荒らされてしまうんですよね。
栄耀栄華を極めても、それは生きている間だけのこと、だから周恩来は墓を作らず散骨することを願ったと書かれていました。
2012/2/13(月) 午前 10:07
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
栄枯盛衰のならいは古今東西でかわりませんね。
最後の皇帝・溥儀が新たに起こった中国共産党によって
紫禁城を追放された後に、
紫禁城は美術館「故宮博物院」となるのですね。
2012/2/13(月) 午前 10:25 [ 名無しの権兵衛 ]
いいね!
2012/2/13(月) 午後 1:41
おたねさん、コメント頂き有難うございます。
はじめまして〜ヽ(^。^)ノ
ご覧のとおり、ポリシーも何もなしのブログですが
今後とも宜しくお願いいたします。
2012/2/13(月) 午後 1:48 [ 名無しの権兵衛 ]
若いライバルに残酷なことをしたエピソードだけ知っています。で、自分も同じ立場や境遇に置かれたらどうするだろう・・・う〜〜〜、自信がありません(笑)
行きたいですね。あさってM市に行くのに、人を乗せていくのでだめでしょう、きっと。
2012/2/19(日) 午後 9:07
愛媛さん、コメント頂き有難うございます。
西太后と東太后・・・
西太后はアメリカの女性画家による洋画に描かれており
東太后は掛け軸に描かれていました。
西太后は着飾って化粧を分厚く施した中年の姿。
東太后は若い頃の清楚で美しい姿。
その2作品が対比するようにほんの間近に展示されています。
私はこの二人がある意味今回の展示会の主人公なのでは
ないかと思っています。
・・・歴史はロマンですね。
2012/2/20(月) 午前 8:47 [ 名無しの権兵衛 ]