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バッハ作曲・ブゾーニ編曲
無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番BWV.1004
ブゾーニはバッハの一連の編曲ものを通して身近に知りました。
ブゾーニはフェルッチョ・ブゾーニであることぐらいは、知っていましたが、
正確にはもっと長い名前だそうですね。ウィキペディアで調べてみると・・・
「ダンテ・ミケランジェロ・ベンヴェヌート・フェルッチョ・ブゾーニ」
・・・だそうです。初めて知りました。
さて、ブゾーニの編曲は私なんかのずぶの素人が聴いていても
随分な難曲であることは感じ取れます。
その分、演奏効果は圧倒的に絶大です。
重々しくもロマン派ブゾーニの味付けが濃くて
私としては原曲とは又違った意味でのお気に入りの曲です。
まあバッハに言わせると「自分のあずかり知らない曲」と言われてしまうかも
知れません。
いずれにしろ、バッハの曲はどの曲もそうですが、聴くたびに新しいことを
教わります。いつも新鮮。いつも感動。
参照記事閲覧&ピアノ版シャコンヌ全曲試聴は以下のリンクで。
↓
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/busoni/010696.html
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ご訪問&コメントありがとうございました。
私もブゾーニ編曲のシャコンヌが大好きです。
トラックバックさせて下さいね。
2008/12/3(水) 午後 0:48
トラックバック、有難うございます。光栄です。
ブゾーニのオリジナルの作品は、まだ馴染みが無いので今後聴いて行きたいです。
2008/12/3(水) 午後 1:36 [ 名無しの権兵衛 ]
シャコンヌはシゲッティとクレーメルを聴いていましたが、ブゾーニの編曲があったとは知りませんでした。
バッハはピアノで聴いても奥深い感じがしますね。
2008/12/3(水) 午後 6:11 [ ゼント ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
シャコンヌは、他にギター版をセゴビアで聴いた事もありますが、それぞれの楽器の特性に相応しい音楽が引き出されます。これがオーケストラ編曲となると、急に精彩がなくなるのが不思議です。
2008/12/3(水) 午後 7:16 [ 名無しの権兵衛 ]
ご訪問・コメントありがとうございました。
ヴァイオリンにしてもピアノにしても、この長い曲を弾きこなすには、集中力・体力・精神力、勿論テクニックが必要ですね。
演奏のごく一部ですがTBさせてくださいね。
2008/12/3(水) 午後 8:13
アンダンテさん、コメント頂き有難うございます。
TB有難うございます。私はヴァイオリニストがこの曲を弾く時は、自分と言うものが「全て白日の下に曝け出されるのではないか」と、感じたことあります。それほどこの曲は弾く方にも聴く方にも全てを要求する音楽と思います。
2008/12/3(水) 午後 8:39 [ 名無しの権兵衛 ]