ブラームス

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ブラームス作曲 ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op77

ヴァイオリン:ヘンリク・シェリング
指揮:ピエール・モントゥー
管弦楽:ロンドン交響楽団
録音:1958年6月10,11,12日 ロンドン,キングスウェイ・ホール

シェリング40歳の時の颯爽たる演奏。
この後、確かドラティとかハイティンクとも同曲を演奏していますね。
ブラコンはこの演奏が初めてだったので、かなり刷り込みもあるかも知れませんが、
若々しい情熱のこもったこの演奏が今でも好きです。
あまり晦渋さが感じられないのは、バックをサポートしているモントゥの指揮も
良いほうに影響しているのかも知れません。

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閉じる コメント(8)

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こんばんわ。
私が持っているのはハイティンクとの組み合わせです。
モントゥとの組み合わせは未聴ですが、さぞ若さがみなぎった演奏でしょうね。

2008/12/6(土) 午後 6:56 [ ゼント ]

ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
モントゥはボストン響とチャイコフスキーの「悲愴」を録音していますが、若々しい情熱に満ちていました。たしか80歳くらいの録音だったかと思います。

2008/12/6(土) 午後 7:18 [ 名無しの権兵衛 ]

リッチーさん、これ、LPで持ってます。ジャケットデザインの古い感じがまたいいですよね。モントゥ、シェリングともにブラームスを素敵に表現しています。安心して聴けるアーティストですよね☆

2008/12/6(土) 午後 7:59 どぜう

どぜうさん、コメント頂き有難うございました。
同感です。響きも明るく私の愛聴盤です。昔買った時はRCAの廉価盤でした。

2008/12/6(土) 午後 8:25 [ 名無しの権兵衛 ]

ブラコンはオイストラフ&セルのものを持っています。
こちらは甘美で、締めるとこはきちっと締めるという演奏。
シェリングも好きなヴァイオリニストなので聴いてみたいですね♪

2008/12/6(土) 午後 9:10 [ koo ]

KooKooJACKさん、コメント頂き有難うございます。
オイストラフはクレンペラーとのベートーヴェンの協奏曲が素晴らしかったです。セルとのブラコンも是非聴いてみたいです。
オイストラフは中が詰まった円とすると、シェリングは中が空の円と言うイメージがします。

2008/12/6(土) 午後 9:24 [ 名無しの権兵衛 ]

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シェリングはハイティンク&コンセルトヘボウとの録音を持っています。結構好きな録音です。ブラームスのヴァイオリン協奏曲はちょっととっつきが悪いイメージがあるのですが、すんなり聴ける感じがします。モントゥーとの録音も聴いてみたいですね。

2008/12/7(日) 午後 2:47 [ 文房具009 ]

文房具009さん、コメント頂き有難うございます。
ブラコンとの良い関係が続いているのも、初めて聴いたシェリング・モントゥー盤のお陰です。
より円熟した演奏であればハイティンクと組んだものの方が良いんだと思います。

2008/12/7(日) 午後 2:58 [ 名無しの権兵衛 ]


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