こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
グリンカ作曲 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 指揮:エフゲニー・ムラヴィンスキー 管弦楽:レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1961年2月12日 モスクワ音楽院大ホール ライブコンサートのアンコールピースですが、 ムラヴィンスキーも燃えることもあるんだなあ・・・と思わせる快演。 ムラヴィンスキーの指揮は、あの完璧無比を誇るレニングラードフィルのアンサンブルが、 あわや崩壊と言う一歩手前までひたすらテンションを高めていきます。 音楽はその頂点で熱狂の中に爆発。 (H21/6/26更新) 参照記事↓ http://blogs.yahoo.co.jp/touonsime/18770391.html
これはLPで持ってますので、いつか僕も紹介したいと思っています。もう圧巻ですよね!!曲が一瞬も弛緩することなくひたすら駆け抜けていく、興奮します☆
2008/12/6(土) 午後 9:16
どぜうさん、コメント頂き有難うございます。 前曲の勢いをかって最初からアップテンポの演奏でした。 ムラヴィンスキーもオーケストラも乗りに乗っていました。 やはり、日ごろの厳しい訓練があっての素晴らしいアンコールとなったのでしょう。
2008/12/6(土) 午後 9:30 [ 名無しの権兵衛 ]
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲はオーケストラの技術を競う曲なんですよ(あんまり音楽的ではないですけど)。あそこの楽団は何分で演奏した、あそこは何分だったなんて、速さを競うんですよ(まるで陸上競技のように)。ムラビンスキーの演奏は相当早い方だったと思います。 音楽って意外とこんな楽しみ方があるんですよね(ベートーベンの7番の4楽章も速さを競ったりしますね)。
2008/12/6(土) 午後 10:46
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございました。 確かに新幹線並みの演奏スピードでしたね。しかも熱気満載で何度聴いても楽しめます。速さと言えばプロコフィエフの古典交響曲の終楽章もやたらに速いです。ただルスランが重量級なのに比較して、古典交響曲は軽量級、共通点はどちらもロシアものと言うことです。
2008/12/7(日) 午前 8:32 [ 名無しの権兵衛 ]
ムラヴィンスキーについては、チャイコフスキーの交響曲第4番〜第6番を愛聴しています。とても素晴しい演奏です。ムラヴィンのグリンカは聞いたことはないのですが、彼の演奏ならとても情熱的で凄まじいものではないかと期待しますね。
2008/12/7(日) 午前 11:30 [ juncoop ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。 私もムラヴィンスキーの4〜6番は聴きました。とてもきびきびしていて都会的な演奏でした。でも決して無味乾燥ではないんですよね。 グリンカは、熱気・迫力とも凄いの一言です。
2008/12/7(日) 午前 11:55 [ 名無しの権兵衛 ]
ご訪問ありがとうござます。ムラヴィンスキーの指揮したルスランとリュドミラ序曲は学生のころFMラジオで初めて聴いて度肝を抜いた演奏で、こういう演奏がある知りました。
2008/12/8(月) 午前 1:08 [ Rボーダー(´・ω・`)つ ]
Rボーダーさん、コメント頂き有難うございます。 あの、「コワモテ」のムラヴィンスキーからは想像できないほどののりに乗った演奏でした。いつ聴いても、あたかも自分がコンサートホールで聴いているかの如く、わくわくドキドキの臨場感です。
2008/12/8(月) 午前 9:07 [ 名無しの権兵衛 ]
この演奏は本当に驚異的にすごいですよね。あのテンポで弦セクションがぴたーっと合っているでしょう。あれくらい指が回ったらなーって羨ましく思ったものです。胸のすくような、レニングラード・フィルの本領発揮というべき名演だと思います。
2009/1/26(月) 午後 1:58 [ 蘭迷 ]
蘭迷さん、コメント頂き有難うございます。 最後の方は何か「ゴォー」という音を伴った盛り上がりの上で、 クライマックスを迎えます。神技一体とでも形容されるムラヴィンスキーとレニングラードフィルの快演です。
2009/1/26(月) 午後 2:17 [ 名無しの権兵衛 ]
年明けて、ひと月経ちましたが、 いろんなことでモヤモヤっとすることが多く ゆっくり寛げることがなかなかありません。 ここはそんな空気を吹き飛ばすべく、レコードを回そう☆ 元気の出る曲はいろいろあるけれど、 今日は1965年、ムラヴィンスキーがレニングラー
2009/1/24(土) 午後 2:24 [ どぜうさんちの毎日 ]
すべて表示
小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
これはLPで持ってますので、いつか僕も紹介したいと思っています。もう圧巻ですよね!!曲が一瞬も弛緩することなくひたすら駆け抜けていく、興奮します☆
2008/12/6(土) 午後 9:16
どぜうさん、コメント頂き有難うございます。
前曲の勢いをかって最初からアップテンポの演奏でした。
ムラヴィンスキーもオーケストラも乗りに乗っていました。
やはり、日ごろの厳しい訓練があっての素晴らしいアンコールとなったのでしょう。
2008/12/6(土) 午後 9:30 [ 名無しの権兵衛 ]
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲はオーケストラの技術を競う曲なんですよ(あんまり音楽的ではないですけど)。あそこの楽団は何分で演奏した、あそこは何分だったなんて、速さを競うんですよ(まるで陸上競技のように)。ムラビンスキーの演奏は相当早い方だったと思います。
音楽って意外とこんな楽しみ方があるんですよね(ベートーベンの7番の4楽章も速さを競ったりしますね)。
2008/12/6(土) 午後 10:46
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございました。
確かに新幹線並みの演奏スピードでしたね。しかも熱気満載で何度聴いても楽しめます。速さと言えばプロコフィエフの古典交響曲の終楽章もやたらに速いです。ただルスランが重量級なのに比較して、古典交響曲は軽量級、共通点はどちらもロシアものと言うことです。
2008/12/7(日) 午前 8:32 [ 名無しの権兵衛 ]
ムラヴィンスキーについては、チャイコフスキーの交響曲第4番〜第6番を愛聴しています。とても素晴しい演奏です。ムラヴィンのグリンカは聞いたことはないのですが、彼の演奏ならとても情熱的で凄まじいものではないかと期待しますね。
2008/12/7(日) 午前 11:30 [ juncoop ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
私もムラヴィンスキーの4〜6番は聴きました。とてもきびきびしていて都会的な演奏でした。でも決して無味乾燥ではないんですよね。
グリンカは、熱気・迫力とも凄いの一言です。
2008/12/7(日) 午前 11:55 [ 名無しの権兵衛 ]
ご訪問ありがとうござます。ムラヴィンスキーの指揮したルスランとリュドミラ序曲は学生のころFMラジオで初めて聴いて度肝を抜いた演奏で、こういう演奏がある知りました。
2008/12/8(月) 午前 1:08 [ Rボーダー(´・ω・`)つ ]
Rボーダーさん、コメント頂き有難うございます。
あの、「コワモテ」のムラヴィンスキーからは想像できないほどののりに乗った演奏でした。いつ聴いても、あたかも自分がコンサートホールで聴いているかの如く、わくわくドキドキの臨場感です。
2008/12/8(月) 午前 9:07 [ 名無しの権兵衛 ]
この演奏は本当に驚異的にすごいですよね。あのテンポで弦セクションがぴたーっと合っているでしょう。あれくらい指が回ったらなーって羨ましく思ったものです。胸のすくような、レニングラード・フィルの本領発揮というべき名演だと思います。
2009/1/26(月) 午後 1:58 [ 蘭迷 ]
蘭迷さん、コメント頂き有難うございます。
最後の方は何か「ゴォー」という音を伴った盛り上がりの上で、
クライマックスを迎えます。神技一体とでも形容されるムラヴィンスキーとレニングラードフィルの快演です。
2009/1/26(月) 午後 2:17 [ 名無しの権兵衛 ]