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アントン・ブルックナー作曲 交響曲第5番変ロ長調 指揮:ダニエル・バレンボイム 管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 ブルックナーの交響曲第5番は、今迄ハイティンクとかベイヌムとか 色々聴いてきたけれど、いまいち親しみの持ちかねる音楽でした。 それは、他の作品にあるメロディアスな要素がないとか、ゴツゴツした岩のような食感、 その他私のような素人受けする要素が少ない為かもしれません。 このバレンボイムによる演奏は、そんな私に第5の魅力を教えてくれた演奏です。 いわゆる正統的とか評される演奏ではないかも知れないかもしれませんが、 とにかく重厚・ロマン的な解釈で聴かせる演奏です。
今日和、リッチーさん。 日曜日のお昼から、コアなの聴かれてますね。 ベイヌムのブル5、注文したんだけど、 在庫切れという返事が返ってきてしまいました。 バレンボイムのブル5は、以前、持っていたかもしれません。 こんな日に、第2楽章聴いたら、 たまらなくなってきます。 私は、ヨッフムのコンセルトヘボウ盤が、好きです。
2008/12/14(日) 午後 1:19 [ - ]
MainRheinさん、コメント頂き有難うございます。 ベイヌムもブルックナー得意にしていますね。一時期はまって、コンセルトヘボウとのブル4,5,7,8,9買い揃えた事あります。何と言っても、あのコンセルトヘボウの渋いサウンドがブルにはうってつけです。ベイヌムは比較的早くに亡くなりましたけれど、もっと長生きして欲しい名指揮者でした。 そのうち、全集を完成したヨッフムも全曲聴いてみたいなあ・・・。
2008/12/14(日) 午後 1:30 [ 名無しの権兵衛 ]
ブルックナーの5番ではやはりクレンペラー&ウィーン・フィル、ヨッフム&コンセルトへボウの最後の録音(86年)そしてもう一枚挙げるならチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルの86年の東京でのライブ録音!このあたりを良く聴いていますね。 もし良ろしければ5番の記事を嘗てアップしたので、お時間がありましたら訪問して来て下さいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/maskball2002/5958493.html
2008/12/14(日) 午後 2:02 [ maskball2002 ]
こんにちは、リッチーさん ブルックナーの交響曲第5番、ちょっとみてみると、かなりわたしも買っていますが、あまり長大な音楽を聴かないのですが、クレンペラーのウィーンフィルセット、(ほかにこれはもう廃盤になったM&Aのおなじクレンペラーのディスク)、ヴァントのベルリンフィルとのライブ録音を日記を見ると今年の夏に聴いています。みなさんのブルックナー熱が伝わったのかいまからチェリビダッケの演奏を聴いてみようと思います。
2008/12/14(日) 午後 2:28 [ 太郎 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。 早速上記リンク拝見させて頂きました。とても勉強になりました。 第5は4番までのどちらかと言うと「自然を観照する世界」から、後期の「人間精神の内奥に踏み込んだ世界」の経過地点にある特別な音楽のようにも聴こえます。とても興味深いです。
2008/12/14(日) 午後 2:35 [ 名無しの権兵衛 ]
Tamaさん、コメント頂き有難うございます。 クレンペラーのブルックナーは個人的に興味を持っているので、私も5番は今後聴いてみたいです。長大ではあるものの、こうした大曲も親しんでいくと、さほど気にならなくなるから不思議です。
2008/12/14(日) 午後 3:05 [ 名無しの権兵衛 ]
ブルックナーの5番はクナッパーツブッシュとマタチッチを持っていますが、豪快でややゴツゴツした感じなのでリッチーさんの好みではないかもしれません。(私は好きですが・・・) バレンボイムの0番は持っていますが5番は未聴です。ブルックナーのロマン的な解釈も聴いてみたいですね。
2008/12/14(日) 午後 5:17 [ ゼント ]
ブルックナーの5番は、指揮者にとって自分の力を試す曲と言われてます。5番を振る事が出来れば、他の曲は何でも振れるといわれます。この曲はコード進行が特徴的で、それを指揮で的確に指示していかないといけません・・・・それが難しい。 曲的には正直退屈なんですよね。特に4楽章の中間部分は下手なオーケストラだとなかなか曲になりませんね。でも曲の展開をじっくり追っていくと、最後のコーダの部分から一気に頂点に上り詰めますね。 ブルックナーはやはり指揮者を選ぶような気がします。曲が哲学的であり神学的でありそれが理解できる事、長大な曲の長さの全体を把握し、部分を作っていくという技術がある事・・・・そんな事がブルックナー指揮者に必要な資質のような気がします。フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、クレンペラーなどの昔の指揮者にはそれがあったような気がしますし、チェリビダッケ、ヴァントにもそれがあったような・・・・。
2008/12/14(日) 午後 5:31
こんにちは! 一度だけ同曲のコンサートに行ったことがあるのですが、その予習用に求めたCDがこれでした。 ダークブルー基調の録音で、うねるような響きだったように記憶しております。 それにしましても、いろんな意味で壮絶な曲ですよね。
2008/12/14(日) 午後 7:22
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。 クナッパーツブッシュはウィーンフィルとの演奏で第5を聴いたことあります。まさに硬派のブルックナーでした。あまり聞き手におもねない演奏とでもいうのでしょうか。私はそう感じました。 マタチッチも同じタイプなのかな? ベートーヴェンの「英雄」聴いたときの事を思い出すとそういう感じです。 両者とも信念の塊と言う感じの演奏です。 バレンボイムはその点、聞き手を多分に意識した演奏と・・・言えない事もありません。
2008/12/14(日) 午後 8:00 [ 名無しの権兵衛 ]
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。 ブル5は、私が思うにあまり愛想のない曲かもしれません。その音楽も解説によると対位法を駆使した内容とか、要はあまり聴き手にたいするサービス精神が不足していて、聴いていてちょっと退屈と言えない事もありません。全体的に聞き手に分かりやすい形に纏め上げる技術が、バレンボイムにあったと言う事なのでしょうか。
2008/12/14(日) 午後 8:08 [ 名無しの権兵衛 ]
グラゴルミサさん。コメント頂き有難うございます。 ベルリンフィルの威力を駆使した演奏でした。バレンボイムも私が聴きたいと願っているイメージを音楽にしてくれています。
2008/12/14(日) 午後 8:18 [ 名無しの権兵衛 ]
私がはじめて聴いた5番はLPで、クレンペラーだったのですが、いまだにこの曲は理解しがたいというか馴染めないものがあります。ただ冒頭の弦の主題に低音のPIZZで始まる部分はとても美しく、それはバッハのG線上のアリアを思わすような感じですね。
2008/12/14(日) 午後 11:04 [ juncoop ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。 他のポピュラーな親しみやすい交響曲(例えば「ロマンティック」等)に比べて、5番はいかにも取っ付き難い風貌を持っていますね。ただ、一旦良さを見出すと逆に一番好きになれそうなそんな気がします。仰られている冒頭出だしも本当に印象的です。
2008/12/15(月) 午前 7:43 [ 名無しの権兵衛 ]
私は、意外だったのが0番と1番で、ブルックナーの習作になるかもしれませんが、とても好きになりました。そして、なんといっても6番は渋いですね。第2楽章が大好きです。
2008/12/15(月) 午後 6:16
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。 6番、地味ですが腰をすえて聴いてみると、意外に良い曲ですよね。私はクレンペラー/NPOの演奏で好きになりました。 あと確か00番と言うのもありませんでした? ブルックナーの奥床しさ(もしくは自信のなさ)が交響曲のナンバリングに反映されています。
2008/12/15(月) 午後 7:16 [ 名無しの権兵衛 ]
いつも訪問&コメントありがとうございます。TBさせてください。
2009/6/21(日) 午後 9:59
ちぇりさん、コメント頂き有難うございます。 TB有難うございます。
2009/6/21(日) 午後 10:29 [ 名無しの権兵衛 ]
昨日演奏会でブルックナーの7番やりました・・・・燃え尽きましたよ。 これで4番、5番、7番終わりました。 打ち上げで指揮者と話をしましたが、やはり5番は4楽章の中間部が難しい!!へたなオケだと音楽にならないといわれてました・・・・同感ですね。
2009/6/22(月) 午前 9:35
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。 ブル7、本当にお疲れ様でした。 やはりオーケストラの反応が良いので 指揮者も「大サービス」しちゃうんですよね(^0^) 4,5,7とくれば・・・? 次は8番でしょうか。 8番は7番以上に音楽が大きいので 頑張り甲斐がありますね。 5番は形を作るのが難しい曲だと思います。 でも初めはとっつきにくいこの曲も、 じっくりと向き合うなら あちらも近づいてきてくれる・・・ そんな印象を持っています。 永く付き合える良い曲ですね。
2009/6/22(月) 午後 10:30 [ 名無しの権兵衛 ]
{{{ ブルックナー 交響曲第5番変ロ長調(原典版) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ダニエル・バレンボイム REC:1991(WARNER 2564 61891-2) }}} 感情表現豊かなブルックナーである。特徴的なのはテンポの揺らぎである。その意味においてはバレンボイムが公言しているようにフルトヴェングラーの影響を多大に受けている感じがこの演奏からも感じられる。スクロヴァチェフスキやヴァントのような綿密な自己の設計図とおりの堅固な構築性とは完全に一線を画し
2009/6/21(日) 午後 9:55 [ クラシック音楽とうさぎの日常 ]
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小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
今日和、リッチーさん。
日曜日のお昼から、コアなの聴かれてますね。
ベイヌムのブル5、注文したんだけど、
在庫切れという返事が返ってきてしまいました。
バレンボイムのブル5は、以前、持っていたかもしれません。
こんな日に、第2楽章聴いたら、
たまらなくなってきます。
私は、ヨッフムのコンセルトヘボウ盤が、好きです。
2008/12/14(日) 午後 1:19 [ - ]
MainRheinさん、コメント頂き有難うございます。
ベイヌムもブルックナー得意にしていますね。一時期はまって、コンセルトヘボウとのブル4,5,7,8,9買い揃えた事あります。何と言っても、あのコンセルトヘボウの渋いサウンドがブルにはうってつけです。ベイヌムは比較的早くに亡くなりましたけれど、もっと長生きして欲しい名指揮者でした。
そのうち、全集を完成したヨッフムも全曲聴いてみたいなあ・・・。
2008/12/14(日) 午後 1:30 [ 名無しの権兵衛 ]
ブルックナーの5番ではやはりクレンペラー&ウィーン・フィル、ヨッフム&コンセルトへボウの最後の録音(86年)そしてもう一枚挙げるならチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルの86年の東京でのライブ録音!このあたりを良く聴いていますね。
もし良ろしければ5番の記事を嘗てアップしたので、お時間がありましたら訪問して来て下さいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/maskball2002/5958493.html
2008/12/14(日) 午後 2:02 [ maskball2002 ]
こんにちは、リッチーさん
ブルックナーの交響曲第5番、ちょっとみてみると、かなりわたしも買っていますが、あまり長大な音楽を聴かないのですが、クレンペラーのウィーンフィルセット、(ほかにこれはもう廃盤になったM&Aのおなじクレンペラーのディスク)、ヴァントのベルリンフィルとのライブ録音を日記を見ると今年の夏に聴いています。みなさんのブルックナー熱が伝わったのかいまからチェリビダッケの演奏を聴いてみようと思います。
2008/12/14(日) 午後 2:28 [ 太郎 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
早速上記リンク拝見させて頂きました。とても勉強になりました。
第5は4番までのどちらかと言うと「自然を観照する世界」から、後期の「人間精神の内奥に踏み込んだ世界」の経過地点にある特別な音楽のようにも聴こえます。とても興味深いです。
2008/12/14(日) 午後 2:35 [ 名無しの権兵衛 ]
Tamaさん、コメント頂き有難うございます。
クレンペラーのブルックナーは個人的に興味を持っているので、私も5番は今後聴いてみたいです。長大ではあるものの、こうした大曲も親しんでいくと、さほど気にならなくなるから不思議です。
2008/12/14(日) 午後 3:05 [ 名無しの権兵衛 ]
ブルックナーの5番はクナッパーツブッシュとマタチッチを持っていますが、豪快でややゴツゴツした感じなのでリッチーさんの好みではないかもしれません。(私は好きですが・・・)
バレンボイムの0番は持っていますが5番は未聴です。ブルックナーのロマン的な解釈も聴いてみたいですね。
2008/12/14(日) 午後 5:17 [ ゼント ]
ブルックナーの5番は、指揮者にとって自分の力を試す曲と言われてます。5番を振る事が出来れば、他の曲は何でも振れるといわれます。この曲はコード進行が特徴的で、それを指揮で的確に指示していかないといけません・・・・それが難しい。
曲的には正直退屈なんですよね。特に4楽章の中間部分は下手なオーケストラだとなかなか曲になりませんね。でも曲の展開をじっくり追っていくと、最後のコーダの部分から一気に頂点に上り詰めますね。
ブルックナーはやはり指揮者を選ぶような気がします。曲が哲学的であり神学的でありそれが理解できる事、長大な曲の長さの全体を把握し、部分を作っていくという技術がある事・・・・そんな事がブルックナー指揮者に必要な資質のような気がします。フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、クレンペラーなどの昔の指揮者にはそれがあったような気がしますし、チェリビダッケ、ヴァントにもそれがあったような・・・・。
2008/12/14(日) 午後 5:31
こんにちは!
一度だけ同曲のコンサートに行ったことがあるのですが、その予習用に求めたCDがこれでした。
ダークブルー基調の録音で、うねるような響きだったように記憶しております。
それにしましても、いろんな意味で壮絶な曲ですよね。
2008/12/14(日) 午後 7:22
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
クナッパーツブッシュはウィーンフィルとの演奏で第5を聴いたことあります。まさに硬派のブルックナーでした。あまり聞き手におもねない演奏とでもいうのでしょうか。私はそう感じました。
マタチッチも同じタイプなのかな? ベートーヴェンの「英雄」聴いたときの事を思い出すとそういう感じです。
両者とも信念の塊と言う感じの演奏です。
バレンボイムはその点、聞き手を多分に意識した演奏と・・・言えない事もありません。
2008/12/14(日) 午後 8:00 [ 名無しの権兵衛 ]
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
ブル5は、私が思うにあまり愛想のない曲かもしれません。その音楽も解説によると対位法を駆使した内容とか、要はあまり聴き手にたいするサービス精神が不足していて、聴いていてちょっと退屈と言えない事もありません。全体的に聞き手に分かりやすい形に纏め上げる技術が、バレンボイムにあったと言う事なのでしょうか。
2008/12/14(日) 午後 8:08 [ 名無しの権兵衛 ]
グラゴルミサさん。コメント頂き有難うございます。
ベルリンフィルの威力を駆使した演奏でした。バレンボイムも私が聴きたいと願っているイメージを音楽にしてくれています。
2008/12/14(日) 午後 8:18 [ 名無しの権兵衛 ]
私がはじめて聴いた5番はLPで、クレンペラーだったのですが、いまだにこの曲は理解しがたいというか馴染めないものがあります。ただ冒頭の弦の主題に低音のPIZZで始まる部分はとても美しく、それはバッハのG線上のアリアを思わすような感じですね。
2008/12/14(日) 午後 11:04 [ juncoop ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
他のポピュラーな親しみやすい交響曲(例えば「ロマンティック」等)に比べて、5番はいかにも取っ付き難い風貌を持っていますね。ただ、一旦良さを見出すと逆に一番好きになれそうなそんな気がします。仰られている冒頭出だしも本当に印象的です。
2008/12/15(月) 午前 7:43 [ 名無しの権兵衛 ]
私は、意外だったのが0番と1番で、ブルックナーの習作になるかもしれませんが、とても好きになりました。そして、なんといっても6番は渋いですね。第2楽章が大好きです。
2008/12/15(月) 午後 6:16
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
6番、地味ですが腰をすえて聴いてみると、意外に良い曲ですよね。私はクレンペラー/NPOの演奏で好きになりました。
あと確か00番と言うのもありませんでした?
ブルックナーの奥床しさ(もしくは自信のなさ)が交響曲のナンバリングに反映されています。
2008/12/15(月) 午後 7:16 [ 名無しの権兵衛 ]
いつも訪問&コメントありがとうございます。TBさせてください。
2009/6/21(日) 午後 9:59
ちぇりさん、コメント頂き有難うございます。
TB有難うございます。
2009/6/21(日) 午後 10:29 [ 名無しの権兵衛 ]
昨日演奏会でブルックナーの7番やりました・・・・燃え尽きましたよ。
これで4番、5番、7番終わりました。
打ち上げで指揮者と話をしましたが、やはり5番は4楽章の中間部が難しい!!へたなオケだと音楽にならないといわれてました・・・・同感ですね。
2009/6/22(月) 午前 9:35
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
ブル7、本当にお疲れ様でした。
やはりオーケストラの反応が良いので
指揮者も「大サービス」しちゃうんですよね(^0^)
4,5,7とくれば・・・?
次は8番でしょうか。
8番は7番以上に音楽が大きいので
頑張り甲斐がありますね。
5番は形を作るのが難しい曲だと思います。
でも初めはとっつきにくいこの曲も、
じっくりと向き合うなら
あちらも近づいてきてくれる・・・
そんな印象を持っています。
永く付き合える良い曲ですね。
2009/6/22(月) 午後 10:30 [ 名無しの権兵衛 ]