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ヨハネス・ブラームス作曲 交響曲第1番ハ短調
指揮:ダニエレ・ガッティ
管弦楽:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音:2007年11月のライブ演奏
2008年よりフランス国立管の音楽監督を務めている若手ガッティの演奏。
どちらかと言うとゴツゴツ岩肌調のブラ1ですが、
この演奏ほどオーケストラが美しく歌う演奏は、
私の聴いた所では他にはアバードぐらいかなあと思いました。
(そういえば出身もアバードと同じイタリア)
美しく響くのは、ウィーンフィルの持ち味もあるのでしょうが、
要所要所ではガッティ主導によるガッツのある表現が聴かれます。
歴史と伝統を誇る天下のウィーンフィルも
この若手指揮者に期待している部分もあるのでしょう、
まことに美しくガッティの指揮に反応しているようです。
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音楽雑誌(レコ芸とか)を買わなくなって久しい私にも、ガッティは若手ナンバーワン指揮者だという噂を耳にすることがあります。
そろそろ聴かなければいけないかな、と思ってしまいました。
2009/1/10(土) 午前 1:31
はるこうさん、コメント頂き有難うございます。
ガッティは今後注視して行きたいです。自分にとってお気に入りの音楽家が増えることは嬉しいです。
2009/1/10(土) 午前 6:47 [ 名無しの権兵衛 ]
おぉ〜、リッチーさん、この曲を取り上げていただいて、ありがとうございます!!(とても嬉しい&勉強になります!!☆)
「オーケストラが美しく歌う演奏」・・私もとても聴いてみたいです。ガッティ、というのは若手の注目の指揮者さんなのですね。。いろいろ勉強になり、とても嬉しいです!☆
2009/1/10(土) 午前 8:47 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
期せずしてゆうさんと同じテーマとなりましたね(笑)。
アバードと同系列の指揮者かなあとも思っています。
今後を注視して行きたいです。
2009/1/10(土) 午前 9:00 [ 名無しの権兵衛 ]
ガッティはまだ聴いたことがありませんが、ゴツゴツ岩肌調の演奏は私好みです。
ブラームスの交響曲の場合、ウィーン・フィルかベルリン・フィルが最もブラームスらしさを発揮できるように思います。
2009/1/10(土) 午前 9:26 [ ゼント ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
やはりブラームスあたりはヨーロッパの木目の響きのするオーケストラが合うと私も思います。コンセルトヘボウなんかも渋いですが好きです。
2009/1/10(土) 午前 9:45 [ 名無しの権兵衛 ]
こんにちは。ブラームスの交響曲第1番は重厚で深刻な第1楽章と全体的に壮大な作品で気に入っています。ロマン派以降の音楽はあまり色々な演奏を聴いていないのですがこの作品は珍しく、カラヤン、ショルティ、シャイー、ヘルビッヒなど聴いてみました。この中で気に入っているのはシャイー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管の演奏です。
2009/6/2(火) 午後 4:39
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。
きゆうさんはバロック以外のロマン派音楽も結構聴かれるのですね。
やはりこの曲、ハードで硬派のアプローチが合っていますよね。
シャイーの演奏は聴いたことありませんが、コンセルトヘボウの燻し銀のサウンドであれば、ベイヌムの往年の名演が気に入っています。
きゆうさんが上げられている指揮者の仲ではカラヤンの演奏が好きです。
2009/6/2(火) 午後 4:55 [ 名無しの権兵衛 ]