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私が今までに読んだ読書日記です。皆様からのコメント、お待ちしています。


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美術館で「故宮博物院展」が始まり

沢山のお客様で会場は連日盛況であります。

私も「影響されやすいタチ」なので(^^)

近くの図書館にあったジョンストンの「紫禁城の黄昏」を

読み始めました。

これで少しはお客様の質問にも答えられるかも・・・?

紫禁城というと私にとっては溥儀と共に大きな存在を感じているのは

何と言っても・・・西太后。

以前、「ラストエンペラー」で幼少の溥儀が出会った老齢の西太后。

溥儀を見つめて、不気味な微笑を持って静かに「私が怖いかね・・・」と言ったのを

いまだに覚えています。

ライバルの手足を切り離し樽に詰めて

夜毎「鑑賞」に耽ったという伝説はあまりにも有名。

その西太后が使ったという食器群を見て

いまさらに在りし日の王族の生活を

お仕事しながらイメージしております・・・(^^)

以前から私、読書メーターに登録していますが
(恥ずかしながら)こんなに機能が進化しているとは
知りませんでした。

昨年一年の読書実績の主なものを読書メーターから
切り出して貼りつけてみます。

う〜ん、本当に恥ずかしい・・・(^^;)

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たったこれだけしか、読んでいなかったのか・・・
読んだ本はどれも文庫本・・・ですから
私の読書生活の貧困なことには目を覆うばかり。
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イメージ 2

あ、これは弁解させて下さい!
グラフは完読ベースで表示していますから、
実績ゼロの月でも実際は読書しているわけです。
まあ、それでも大して変わりはないけれど・・・(^^;)
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イメージ 3

母数が少ないので傾向など出せませんが
強いて言うとフランス物が多いのかな・・・
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これで「もう少し性根を入れて本を読め!」という
自己激励の為の資料にはなったかも知れません。

読書メーターは下記リンクで登録いただけます↓
http://book.akahoshitakuya.com/home

格言

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『政治においては、世襲の権利によって統べる愚かな殿様↑ひとりのほうが、
 
 権勢を欲しがってなぐり合いをする無数の生半可な利口者よりも危険性が少ない。』
 
                              パスカル 「プロヴァンシアル」

・・・最近つくづくそう思います。

今の政権より江戸幕府の方が良かったのではないかいな・・・(^^;)

無理なく生きる・・・

若い時から読書と音楽は大好きでした。

特に読書とのお付き合いは長く

青年時代に読んだ色々な随筆・エッセーなどから

知らず知らずのうちに考え方に影響を受けたように

今になってみれば思います。

その中にこんなお話がありました。

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昔、お釈迦様が民衆に説法を説いている中で

中々わかってもらえない。

そばで聞いていたある人が

「こんな道理のわからない人たちに時間を費やしているよりも

一人で求道の道に力を集中した方がよいではありませんか・・・」と。

それに対して、お釈迦様は、

「まさか、山の中に分入り、野生の動物たちと寝起きを共にするわけにも行かない。

自分の身近の人たちから順々に教えを広めるのが、無理もなく自然なのだ」と。

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私のような凡俗な人間は

お釈迦様のような生き方や考え方は到底できませんし

したいとも思いません。

とにかく、「無理なく自然に生きる」ということは

決して、脱俗的に仙人のような生活をすることではなくて

自分が生きる場で関わる色々な人達と

ともに生きることだと・・・

その時に教えられた様に思います。

『いのち』

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ただ、「何となく・・・」生きている自分への戒めとなりますね。

この言葉は・・・

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自分がこの世に生きているというのは

自分の意志ではなく・・・

天の・・・親の・・・(或いは神様の・・・)

お〜〜きな願いと期待をもって

生かされている・・・

ということなんだと。

「命」もそして「人生」も決して粗末に扱ってはいけない・・・と。

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