作曲家・タ行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

有名な「フニクリ・フニクラ」はとても大好きな音楽。
小さなことは気にしない、人生楽しく楽しもう・・・(^^)
イタリア式の楽天主義を実践したいですね。

ところでこの曲がアニメソングになっておりました。
バイキンマンの中でご機嫌な名調子を聴かせてくれます。
こちらの方も楽しくて面白いですが
「フニクリ・フニクラ」を聴く度に「鬼のパンツ」が頭につきまとい
困ります(^^;)

「鬼のパンツ」と言えば
昔よくTVアニメで見ていた「うる星やつら」のキャラクター・ラムちゃんも
「鬼のパンツ」をはいていましたよね。

そんでもって・・・ウィキペディアより以下抜粋です(^^)

「フニクリ・フニクラ」はイタリアの古い大衆歌謡(カンツォーネ)。
1880年にクック社によって、ヴェスヴィオ火山山頂までの登山鉄道「フニコラーレ」が敷設されたが、当初は利用者が少なかった。そこで、同社の依頼を受けたデンツァが宣伝用に作曲したのがこの曲である。世界最古のコマーシャルソングともいわれる。
この曲を聞いたリヒャルト・シュトラウスは、これがイタリアに古くから伝わる民謡であると勘違いし、1886年に作曲した交響的幻想曲「イタリアから」 に「フニクリ・フニクラ」のメロディーを取り込んでしまった。それを知ったデンツァはシュトラウスを訴えて勝訴し、以降この曲が演奏されるごとにシュトラウスはデンツァに対して著作権料を支払っていた。
歌詞の内容は、男性が登山鉄道に乗りつつ意中の女性に告白するかどうか悩んでおり、なかなか決断できないでいる、というものである。
子ども向けの替え歌として鬼の穿いているパンツが丈夫であることを歌っている「鬼のパンツ」という歌がある。この「鬼のパンツ」はJASRACには作詞者不詳として登録されており、『おかあさんといっしょ』でも「作詞者不明」として紹介されたが、現在では田中星児の作詞であるという説が有力である。

正調「フニクリ・フニクラ」↓
http://www.youtube.com/watch?v=ybJJ5AIQ_k0&feature=related

バイキンマンより「鬼のパンツ」↓
http://www.youtube.com/watch?v=EtoRv4QIv9Q&feature=related

’84年ウィーンでの演奏会、多分ウィーンフィルとの演奏会なのでしょうね。

動画でチャイコフスキーの第5交響曲のクライマックスを
収録した演奏があったので聴いて見ました。

カラヤンのお得意とするチャイコフスキーの交響曲中でも
5番が最もおはこ(十八番)の曲だと思います。

珍しく(?)この演奏、目を開けて
(きちんとオーケストラを見て・・・)マトモに振っています(^^)
ここに見るカラヤンの指揮ぶりはとっても・・・好ましいです(^^)

いつもだったら画像は見ないようにしてカラヤンの演奏を
聴くのですが、これは画像を見ながら音楽を聴くことが出来ました(笑)

カラヤン/ウィーンフィル(?)の演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=FJ96i-m6cBk&feature=related

ピョートル・チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲ニ長調

ヴァイオリン:クリスチャン・フェラス
(・・・タイトルにフェラスを入れるとどうやらコメントチェッカーに
 引っかかるようです。人名なのに・・・もう!(怒))
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

クラシック界きっての美形男性アーティストお二人による
これまた美しい演奏・・・

ヴァイオリンの音色が限りなく澄んでいて
艶があり限りなく美しいです。
(特に高音が綺麗・・・)
カラヤン好みの音色なのかなあと思ってしまいます。

フェラスはフランスのヴァイオリニストで
フランス音楽も得意だったそうです。
この演奏で聴ける美音も生かせますね。

昔、シルヴェストリ/フィルハーモニア管との演奏を
LPで聴いたのがこの曲との私の初めての出会いでした。
その時の演奏も美音にものを言わせた演奏でしたが、
今回のカラヤンとの演奏はそれをもっと推し進めた演奏に
聴こえます。

フェラスはピアニストのフランソワと同じくお酒に
溺れた人で、晩年は自殺で49歳の短い生涯を閉じています。

この演奏、ニコニコ動画で全曲楽しむことができます↓
第1楽章↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4251830
第2,3楽章↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4251973

イメージ 1

ピョートル・チャイコフスキー作曲 
交響曲第4番へ短調より 第2楽章冒頭

指揮:エフゲニー・スヴェトラーノフ
管弦楽:ソビエト国立交響楽団
録音:1985年

この第2楽章はチャイコフスキーの解説によると
仕事を終えて疲れて帰ってきた時のメランコリーな気分・・・
と言うことで、私の今の気分にぴったり・・・(^^)

オーボエによるとても甘いメロディーで先導される楽章で
この交響曲の中では私の一番のお気に入りの楽章です。

チャイコフスキーの後期3大交響曲は
カラヤン、ムラヴィンスキーで日頃愛聴していますが、
このスベトラーノフの演奏もいいですね。
ちょっと荒々しく野生的なところが大好きです。

スヴェトラーノフの演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=9_5GDRCu2G0

イメージ 1

ピョートル・チャイコフスキー作曲 バレー音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」

キーロフバレーの公演の動画がありましたので
鑑賞してみました。

いつもは音楽ばかり聴いているので
何か新しい発見をした気分になりました。

もともとこの音楽ってバレーの付随音楽だったということですね。
ちょっと動画の画質は悪いですが、
バレーの華やかな雰囲気と音楽が見事にマッチしていました。

チャイコフスキーはこのバレー音楽の作曲を
依頼された時に、「自分はおとぎの国のお話を音楽化する才能なんて無いから・・・」
と遠慮していたそうですが、チャイコフスキーほどの適任者はいないと
思いますね。

キーロフバレー公演より↓
http://www.youtube.com/watch?v=SZD_ZzubDxs&feature=related

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
名無しの権兵衛
名無しの権兵衛
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事