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年末の記事を何で締めくくろうかなあと |

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こんにちは、ゲストさん
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年末の記事を何で締めくくろうかなあと |
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最近、ピアノの音に魅せられています・・・。 |
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ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲 |
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J・S・バッハ作曲 「ヨハネ受難曲」 |
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J・S・バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 オルガン:ハンス・アンドレ 以前は同曲をアランの演奏でご紹介しましたが、 今回は動画付きです。 この曲は、いまだに私の好きなオルガン曲・No1の地位を 占めている曲です。(もう一つはパッサカリアとフーガハ短調) バッハの比較的若い頃の作曲とされている曲で、 奔放な情熱、幻想が華やかに展開する音楽であり、 最初か最後まで息をつかせぬくらいの圧倒的高まりの中で 曲を終えます。 バッハの音楽の不思議なところは、 曲そのものは全曲暗記しているくらい聴いているのに、 毎回何がしかを教えられるというところ。 もう一つは、演奏者によって さほどは音楽の仕上がりに出来不出来が生じないと言うところ。 それだけ、音楽の構造が堅固なんでしょうか。 好きなのはマリー・クレール・アランとか、 ジェルマーニの演奏ですが、 この動画に聴かれるアンドレの演奏も悪くないです。 どこの教会オルガンでしょうか、豊かな残響で聴かせます。 ストコフスキーとかが、 オーケストラ編曲をしていますが、 やはりこの曲はオルガンで味わうべきものでしょう。 |