バッハ

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年末の記事を何で締めくくろうかなあと
思っていた矢先、動画で私の大好きなバッハの曲がありました。

バッハには他に2つのヴァイオリン協奏曲がありますが
この曲が一番好きです。

バッハの器楽曲って
古美術が持つ味わいというか風格があります。

この曲も2台のヴァイオリンが
まるで恋人がデュエットでするように歌うんですね〜

特に第2楽章では綿々と甘く歌われます。

バッハの宗教音楽でも
信者とキリスト(=神様)の対話が男女の語らいのように
聴こえて来ることが良くあります。

バッハの音楽は聴いている耳にも堅牢に聴こえます。
音楽に芯があるというか、その奥にはバッハの人格があるのでしょうね。

演奏者の詳細は分かりませんが・・・↓
http://www.youtube.com/watch?v=4JG8KkWhsiY&feature=related

イメージ 1

最近、ピアノの音に魅せられています・・・。

この曲は以前映画「ソラリス」で取り上げました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/touonsime/10752010.html

こうしてピアノ編曲を聴くと又別の味わいがあります。

昔は管弦楽に惹かれたものですが、
最近はピアノに惹かれています。

ピアノ音楽は一人物思いに耽るときには最適ですね。
オーケストラの様に思考を拘束せずに
そっと優しく自分の想いを包んでくれそうです。

ホロヴィッツの演奏で今回は楽しみました↓
http://www.youtube.com/watch?v=cMlgyCb6vfg&feature=fvw

音は悪いけれども、こちらの演奏も「グッ」ときました。
ピアノのレオナルド・カイジャ(?)については良くわかりませんが、
演奏そのものは大好きです。
イエスが背負う「十字架の重み」が聴く方にも迫ってきます↓
http://www.youtube.com/watch?v=n7FNymQatxA&feature=related

イメージ 1

ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲
カンタータ第211番「お静かに、お喋りめさるな(コーヒーカンタータ)」 BWV211

指揮:マーティアス・アンタル
管弦楽:ファイローニ室内管弦楽団
ソプラノ:イングリット・ケルテシ

ナクソスで購入した一枚です。
演奏家はあまり聞いた事ありませんでしたが、
とにかく曲を知る程度で満足と言う事で買い求めましたが、
中身を聴いてびっくり。
澄明な音質と演奏のクオリティーの高さにびっくりいたしました。

初めて聴く名曲が、その演奏によって大好きになるって事、よくありますよね。
この演奏の場合もそうでした。

ちょっとだけご試聴は↓
(フルートとチェンバロの美しい前奏が少しだけ聴けます(^0^))
http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=%83%7D%81%5B%83e%83B%83A%83X%81E%83A%83%93%83%5E%83%8B

J・S・バッハ作曲 「ヨハネ受難曲」

このヨハネ受難曲はまだ全曲通して聴いた事は
ないのですが、とても感動的な動画を見つけましたので
合わせてご紹介致します。

動画は多分、映画「パッション」からの引用ではないかと思います。
(もし違っているのならお手数ですがご指摘お願い致します)
ゴルゴダの丘でイエスが二人の罪人と共に
十字架にかけられ処刑されるシーンです。
最後は旧約聖書の預言どおり、
人間に救いの道を開く事になる「イエスの血」が
大地に向かって出されます。
印象的なのは、空から落ちた「大粒の涙」?

あの映画は、ビデオで見ましたけれど
結構残酷シーン多かったですが、
終始、人間の罪を背負うイエスに焦点が当てられており、
残酷さよりはイエスの前に身を投げ出して泣き出したいほどの
感動を覚えたものです。

しかしこの映像クリップ見ていても、
恥ずかしながら涙がとめどなく流れました・・・

ご試聴は↓
http://www.youtube.com/watch?v=WDV94Iti5ic&feature=related


J・S・バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

オルガン:ハンス・アンドレ

以前は同曲をアランの演奏でご紹介しましたが、
今回は動画付きです。

この曲は、いまだに私の好きなオルガン曲・No1の地位を
占めている曲です。(もう一つはパッサカリアとフーガハ短調)

バッハの比較的若い頃の作曲とされている曲で、
奔放な情熱、幻想が華やかに展開する音楽であり、
最初か最後まで息をつかせぬくらいの圧倒的高まりの中で
曲を終えます。

バッハの音楽の不思議なところは、
曲そのものは全曲暗記しているくらい聴いているのに、
毎回何がしかを教えられるというところ。
もう一つは、演奏者によって
さほどは音楽の仕上がりに出来不出来が生じないと言うところ。
それだけ、音楽の構造が堅固なんでしょうか。

好きなのはマリー・クレール・アランとか、
ジェルマーニの演奏ですが、
この動画に聴かれるアンドレの演奏も悪くないです。
どこの教会オルガンでしょうか、豊かな残響で聴かせます。

ストコフスキーとかが、
オーケストラ編曲をしていますが、
やはりこの曲はオルガンで味わうべきものでしょう。

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