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浜松育ちの技術生きた ノーベル賞貢献感慨深げ

@S[アットエス] 10月9日(水)12時44分配信

http://amd.c.yimg.jp/im_siggyR4VKYCyFTH0ELR_RUb7Gw---x200-y133-q90/amd/20131009-00000034-at_s-000-1-view.jpg
ノーベル物理学賞の発表を受けて、記者会見する浜松ホトニクスの大塚治司副社長(左)ら=浜松市中区

 「ヒッグス粒子」の存在を提唱したピーター・ヒッグス博士のノーベル物理学賞受賞決定から一夜明けた9日、ヒッグス粒子を発見した実験装置の開発に貢献した浜松ホトニクスの大塚治司副社長らが、浜松市中区の本社で会見を開いた。
2002年にニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊・東京大名誉教授への技術貢献に続き、浜松発の高い先端技術を証明した。大塚副社長は「世界ナンバーワンを目指そうと夢中になって取り組む会社の環境が、長い時間を掛けて技術を育ててきた」と感慨深げに話した。
同社は欧州合同原子核研究所(CERN)の巨大加速器に、光半導体素子と光電子増倍管を提供した。いずれも、陽子を衝突させて宇宙誕生直後の状態を人工的につくり出し、「神の粒子」を探す同加速器の“心臓部”。開発担当の山本晃永専務は「唯一未発見の粒子とされるヒッグス粒子研究に貢献できたのは光栄。大勢の物理屋さん(物理学者)に感謝したい」と喜びを語った。

静岡新聞社

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