46才からの少年野球→57才で「高校野球」最後の年

長男:語学留学・次男は社会人2年生、3男は高校野球最後の年。(テツの高校野球関連は非公開とさせて頂きます)

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勝負の年、解禁

2016年3月、長く厳しい冬の練習をこなし、体は一回りも二回りも大きくなっての、練習試合解禁。

3月は、2年3学期の期末試験が早々にあり、部活後図書館通いでまずは試験勉強。
結果は、平均点10点以上アップ、学年平均も大きく上回って、本人も「出き過ぎ…」と。
しかし、親を上回る集中力はテツの長所で、やる気になった時の実力はまだまだこんなもんじゃない。
それはさておき、

まず初戦は3月3日猪名川高校との練習試合。
行きたいけど平日なので、奥さんにビデオをもって行ってもらった。

ラインで、役員の蔭山父からの戦況報告。
「哲平先発」「球速がすごくなっている」「3回パーフェクトピッチング」とうれしい連絡。
帰宅後ビデオを見たが、打者9人で、2−3を5回ぐらい出しても4ボールゼロはまずまず。
かつ、今日は直球を9割以上であえて勝負したと(*^。^*)
1年夏から3年エースに次ぐ2番手として期待されながら、
1年秋から肩、そして、時間をおいて腰の疲労骨折によって実質2年の夏までベンチにも入れず、
2年の秋季大会は先発を任されたものの、変化球主体の投球を余儀なくされ、勝利なし。

すべては、この最後の1年に燃焼するための準備期間であったはず。
たぶんその思いで、去年秋からこの冬を過ごしてきた成果は着実に出た!

しかし、直接自分の目で見たい。そして、12日はあの育英高校戦。
待ちきれずに、早めに到着。
1試合目は、同じくゲストの新宮高校戦で、蔭が先発。実力の差は大きく、
大量点差をつけ1年ピッチャーに交代。1年交代後は、だらだらの試合で…。
全体の打撃パワーもアップしており、頼もしい。(テツはベンチ)

2試合目、ようやく。
テツは、先発、4番。
ボールは、速い・・・。
しかし、今日も蔭山父から、育英のエースより断然早い、とかかなりあおられていたため、
期待があり得ないぐらい膨らんでいて(たとえば、火の出るような速球…?)
感激を少し損した気分。

試合は、さすがに、強豪校のうまいバッティングで、ピンチを迎えるも
いつもの集中力で切り抜けていくテツ。小・中時代の昔のテツの投球を思い出した。

しかし、3回、3人目をショートゴロで3アウトのはずが、暴投でランナー1塁。
その後、四球とヒットで2点とられました。
これも、さすが育英は、相手のエラーに乗じて点を取るのはさすが強豪校!
後で聞くと、このとき突然育英高校の新品ボールに変わり、指にかからず全部高めに浮いてしまった、と。
結局5回2失点、後は、上田君が3回1失点。試合は結局2対3でX負け。
悔しく、惜しい敗北ながら、しかし、去年の三学であれば、試合になってなかったはず。
確実に強くなっていると感じました。そしてテツも。
(バッティングは、4番ながらいいところなしも、今後あたりが出てくればチームは更に強くなる。)

帰って、テツと話をしてて、「父さんは、初めて見たけど、球速なったと言ってくれへん」と言われ、
若干反省。
勝手に、途方もない期待をした反動ですが・・・。
でも、そう期待させるほど、テツの集中力ややるときはやるところ、には1目おいているからやけど。

まだまだやってくれると期待してます。






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