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春の大会、2回戦は北摂三田戦、ここ6大会勝ちなしの中で、
厳しい冬練習の成果は確信しているものの、
やや緊張。
テッは、4番、投手として先発。
前半は快調にとばし、4点先取で楽勝と思ったのもつかの間、
秋の大会豊岡戦同様後半追いつかれいやな流れ。
しかし、ここで崩れないのが冬連の成果か、
練習試合でも再三8回の逆転で勝利してきたように、
8回に満塁からのキャプテン辰巳のタイムリーで
7対4の勝利。テツは、完投、ヒットはなし。
3回戦は因縁の豊岡戦。
場所も前回負けた豊岡コウノトリ球場。
テツは今回も投手、、4番で先発。
投手戦。相手ピッチャーもいい。
スコアリングポジションからなかなかタイムリーが出ない。
ようやく、テツの久々のヒットで1点先取。
このまま行ってくれー、と願うが、
相手満塁からのスクイズ、ボールがラインぎりぎりにて
キャッチャーやや待って1塁へ送球も、
相手は迷わず2ラン(秋も決められたパターン)。
しかし負ける気はしなかったが、8回チャンス到来。
相手の投手の球威・制球が落ち、2アウト満塁。
打者は2年高田、0-3で同点かとおもわれたものの、
3つストライクで最後見逃しの三振・・・・・
結局このまま、1−2で敗北、念願の県大会出場ならず。
残るは、夏の大会のみです。
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