|
雨の中、滋賀まで練習試合の観戦に行くも、
6回途中降雨コールド(勝)で早々に帰宅、
父の日なので実家に行って親父の顔をみて先ほど帰ってきました。
テツは珍しく図書館によらず帰って来ていて、
父の日のプレゼント、とボールを渡されました。
きょとんとしましたが、なんと今日2号を打ってたとは??
雨のため試合開始が早まり、到着時には3回表で2対0。
今日は先発で投げてたけど、1回の2得点に絡んでたんかなあ?と
気にはなっていましたが、雨の中、あの高いレフトフェンスを
越したとは・・・!
くっそう、見たかった。
しかし、かなりうれしいサプライズでした(*^。^*)
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ゴールデンウィーク、
こないだすし屋をやってる82歳のおやじに、長男カズが留学に出る前にということで
店ですし壮行会をやってもらったお返しもあり、おやじ、次男キヨ、私で湯村温泉に1泊旅行。
4月30日、働いている電鉄会社の前日からの早朝勤務を終えたキヨを東須磨で拾い、
兵庫でおやじを拾って9時過ぎに出発。
予定は、昼飯に出石そばを食べ観光、その後観光しつつ湯村温泉朝野家へ。
しかし、播但道路に行くまでに渋滞し、出石についたのは昼過ぎ。
出石そばは、確かにおいしく、母さんと次男テツのためにお土産ゲット。
しかし、そば以外あまり見るところはなし。
そのまま、湯村温泉へ、2時半着。
時間があったので、周辺散策。
足湯、温泉卵等・・・
夢千代館に入場。テレビを見ていなかったので、
あまりピンとこないが、昭和の風景や電化製品など懐かしい。
吉永小百合もきれいだが、最近の変な反戦主張(武器を持たない積極的
平和主義?}はこのあたりが出所なんだろうか?
旅館では、ゲルマニウム温浴に大浴場の温泉最高、
料理はせいこ蟹まる1匹や但馬牛の陶板焼き等
大満足でした。たらふく飲んで、おかげで、速攻で熟睡。
ところで、旅館によくある、木のパズル。
昔から旅館に行ったらよく遊んでいましたが、これまでは
私が圧倒的に強かったのが、今回はキヨにやられました…
翌日は、温泉に入り、豪華な朝食を食べ、今度は三田経由で
帰りましたが、2時間で三宮到着、無事帰還しました。
|
|
カズから、昨年末に海外語学留学したいと。
うちの家系は英語は全くダメ、それゆえ、
1年のころから社会での武器になる英語力を身に着けるため、
留学する気があるなら応援する、と言ってきた経緯。
しかしこれまで消極的だったが、高校1年上のキックス君が
留学から戻りその話を聞いてその気になった模様。
本気かいろいろ話をしたが、覚悟はできているよう。
英語力の強化は今の実力からするとそんなには
期待できないが、親元を出て、ホームステイと
日本人の数少ないところでやっていくことは、
カズの成長にとって不可欠だろうと承諾。
OKを出した途端、カズからは、
私に「言い出すのに本当に勇気が要った」らしい。
その後、いろいろ準備をし、英会話学校にも行き、
4月22日に伊丹空港から旅立ち。
伊丹⇒羽田⇒バンクーバー⇒カムループス
会社を4時で退社し、眞由美と二人で見送りに。
眞由美は初めてわが子を外に出すということで、
ちょっとだけ感傷的か??
その後、バンクーバーからラインが入り、ビザ手続きが遅れ、
カムループス向けの飛行機に乗り遅れるという
事態もあったが、なんとかなるもんです。
後は、自分しかいないので…
|
|
春の大会、2回戦は北摂三田戦、ここ6大会勝ちなしの中で、
厳しい冬練習の成果は確信しているものの、
やや緊張。
テッは、4番、投手として先発。
前半は快調にとばし、4点先取で楽勝と思ったのもつかの間、
秋の大会豊岡戦同様後半追いつかれいやな流れ。
しかし、ここで崩れないのが冬連の成果か、
練習試合でも再三8回の逆転で勝利してきたように、
8回に満塁からのキャプテン辰巳のタイムリーで
7対4の勝利。テツは、完投、ヒットはなし。
3回戦は因縁の豊岡戦。
場所も前回負けた豊岡コウノトリ球場。
テツは今回も投手、、4番で先発。
投手戦。相手ピッチャーもいい。
スコアリングポジションからなかなかタイムリーが出ない。
ようやく、テツの久々のヒットで1点先取。
このまま行ってくれー、と願うが、
相手満塁からのスクイズ、ボールがラインぎりぎりにて
キャッチャーやや待って1塁へ送球も、
相手は迷わず2ラン(秋も決められたパターン)。
しかし負ける気はしなかったが、8回チャンス到来。
相手の投手の球威・制球が落ち、2アウト満塁。
打者は2年高田、0-3で同点かとおもわれたものの、
3つストライクで最後見逃しの三振・・・・・
結局このまま、1−2で敗北、念願の県大会出場ならず。
残るは、夏の大会のみです。
|
|
2016年3月、長く厳しい冬の練習をこなし、体は一回りも二回りも大きくなっての、練習試合解禁。
3月は、2年3学期の期末試験が早々にあり、部活後図書館通いでまずは試験勉強。
結果は、平均点10点以上アップ、学年平均も大きく上回って、本人も「出き過ぎ…」と。
しかし、親を上回る集中力はテツの長所で、やる気になった時の実力はまだまだこんなもんじゃない。
それはさておき、
まず初戦は3月3日猪名川高校との練習試合。
行きたいけど平日なので、奥さんにビデオをもって行ってもらった。
ラインで、役員の蔭山父からの戦況報告。
「哲平先発」「球速がすごくなっている」「3回パーフェクトピッチング」とうれしい連絡。
帰宅後ビデオを見たが、打者9人で、2−3を5回ぐらい出しても4ボールゼロはまずまず。
かつ、今日は直球を9割以上であえて勝負したと(*^。^*)
1年夏から3年エースに次ぐ2番手として期待されながら、
1年秋から肩、そして、時間をおいて腰の疲労骨折によって実質2年の夏までベンチにも入れず、
2年の秋季大会は先発を任されたものの、変化球主体の投球を余儀なくされ、勝利なし。
すべては、この最後の1年に燃焼するための準備期間であったはず。
たぶんその思いで、去年秋からこの冬を過ごしてきた成果は着実に出た!
しかし、直接自分の目で見たい。そして、12日はあの育英高校戦。
待ちきれずに、早めに到着。
1試合目は、同じくゲストの新宮高校戦で、蔭が先発。実力の差は大きく、
大量点差をつけ1年ピッチャーに交代。1年交代後は、だらだらの試合で…。
全体の打撃パワーもアップしており、頼もしい。(テツはベンチ)
2試合目、ようやく。
テツは、先発、4番。
ボールは、速い・・・。
しかし、今日も蔭山父から、育英のエースより断然早い、とかかなりあおられていたため、
期待があり得ないぐらい膨らんでいて(たとえば、火の出るような速球…?)
感激を少し損した気分。
試合は、さすがに、強豪校のうまいバッティングで、ピンチを迎えるも
いつもの集中力で切り抜けていくテツ。小・中時代の昔のテツの投球を思い出した。
しかし、3回、3人目をショートゴロで3アウトのはずが、暴投でランナー1塁。
その後、四球とヒットで2点とられました。
これも、さすが育英は、相手のエラーに乗じて点を取るのはさすが強豪校!
後で聞くと、このとき突然育英高校の新品ボールに変わり、指にかからず全部高めに浮いてしまった、と。
結局5回2失点、後は、上田君が3回1失点。試合は結局2対3でX負け。
悔しく、惜しい敗北ながら、しかし、去年の三学であれば、試合になってなかったはず。
確実に強くなっていると感じました。そしてテツも。
(バッティングは、4番ながらいいところなしも、今後あたりが出てくればチームは更に強くなる。)
帰って、テツと話をしてて、「父さんは、初めて見たけど、球速なったと言ってくれへん」と言われ、
若干反省。
勝手に、途方もない期待をした反動ですが・・・。
でも、そう期待させるほど、テツの集中力ややるときはやるところ、には1目おいているからやけど。
まだまだやってくれると期待してます。
|


