46才からの少年野球→57才で「高校野球」最後の年

長男:語学留学・次男は社会人2年生、3男は高校野球最後の年。(テツの高校野球関連は非公開とさせて頂きます)

三男テツの野球生活(高3)

[ リスト | 詳細 ]

小1から始めた少年野球。今年からS学園野球部のキャプテンに。野球センスは3兄弟中ピカイチ。
記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

父の日のプレゼント

雨の中、滋賀まで練習試合の観戦に行くも、
6回途中降雨コールド(勝)で早々に帰宅、
父の日なので実家に行って親父の顔をみて先ほど帰ってきました。

テツは珍しく図書館によらず帰って来ていて、
父の日のプレゼント、とボールを渡されました。

きょとんとしましたが、なんと今日2号を打ってたとは??
雨のため試合開始が早まり、到着時には3回表で2対0。

今日は先発で投げてたけど、1回の2得点に絡んでたんかなあ?と
気にはなっていましたが、雨の中、あの高いレフトフェンスを
越したとは・・・!

くっそう、見たかった。

しかし、かなりうれしいサプライズでした(*^。^*)

夏前

春の大会、2回戦は北摂三田戦、ここ6大会勝ちなしの中で、
厳しい冬練習の成果は確信しているものの、
やや緊張。
テッは、4番、投手として先発。
前半は快調にとばし、4点先取で楽勝と思ったのもつかの間、
秋の大会豊岡戦同様後半追いつかれいやな流れ。
しかし、ここで崩れないのが冬連の成果か、
練習試合でも再三8回の逆転で勝利してきたように、
8回に満塁からのキャプテン辰巳のタイムリーで
7対4の勝利。テツは、完投、ヒットはなし。

3回戦は因縁の豊岡戦。
場所も前回負けた豊岡コウノトリ球場。
テツは今回も投手、、4番で先発。
投手戦。相手ピッチャーもいい。
スコアリングポジションからなかなかタイムリーが出ない。
ようやく、テツの久々のヒットで1点先取。
このまま行ってくれー、と願うが、
相手満塁からのスクイズ、ボールがラインぎりぎりにて
キャッチャーやや待って1塁へ送球も、
相手は迷わず2ラン(秋も決められたパターン)。
しかし負ける気はしなかったが、8回チャンス到来。
相手の投手の球威・制球が落ち、2アウト満塁。
打者は2年高田、0-3で同点かとおもわれたものの、
3つストライクで最後見逃しの三振・・・・・
結局このまま、1−2で敗北、念願の県大会出場ならず。

残るは、夏の大会のみです。

勝負の年、解禁

2016年3月、長く厳しい冬の練習をこなし、体は一回りも二回りも大きくなっての、練習試合解禁。

3月は、2年3学期の期末試験が早々にあり、部活後図書館通いでまずは試験勉強。
結果は、平均点10点以上アップ、学年平均も大きく上回って、本人も「出き過ぎ…」と。
しかし、親を上回る集中力はテツの長所で、やる気になった時の実力はまだまだこんなもんじゃない。
それはさておき、

まず初戦は3月3日猪名川高校との練習試合。
行きたいけど平日なので、奥さんにビデオをもって行ってもらった。

ラインで、役員の蔭山父からの戦況報告。
「哲平先発」「球速がすごくなっている」「3回パーフェクトピッチング」とうれしい連絡。
帰宅後ビデオを見たが、打者9人で、2−3を5回ぐらい出しても4ボールゼロはまずまず。
かつ、今日は直球を9割以上であえて勝負したと(*^。^*)
1年夏から3年エースに次ぐ2番手として期待されながら、
1年秋から肩、そして、時間をおいて腰の疲労骨折によって実質2年の夏までベンチにも入れず、
2年の秋季大会は先発を任されたものの、変化球主体の投球を余儀なくされ、勝利なし。

すべては、この最後の1年に燃焼するための準備期間であったはず。
たぶんその思いで、去年秋からこの冬を過ごしてきた成果は着実に出た!

しかし、直接自分の目で見たい。そして、12日はあの育英高校戦。
待ちきれずに、早めに到着。
1試合目は、同じくゲストの新宮高校戦で、蔭が先発。実力の差は大きく、
大量点差をつけ1年ピッチャーに交代。1年交代後は、だらだらの試合で…。
全体の打撃パワーもアップしており、頼もしい。(テツはベンチ)

2試合目、ようやく。
テツは、先発、4番。
ボールは、速い・・・。
しかし、今日も蔭山父から、育英のエースより断然早い、とかかなりあおられていたため、
期待があり得ないぐらい膨らんでいて(たとえば、火の出るような速球…?)
感激を少し損した気分。

試合は、さすがに、強豪校のうまいバッティングで、ピンチを迎えるも
いつもの集中力で切り抜けていくテツ。小・中時代の昔のテツの投球を思い出した。

しかし、3回、3人目をショートゴロで3アウトのはずが、暴投でランナー1塁。
その後、四球とヒットで2点とられました。
これも、さすが育英は、相手のエラーに乗じて点を取るのはさすが強豪校!
後で聞くと、このとき突然育英高校の新品ボールに変わり、指にかからず全部高めに浮いてしまった、と。
結局5回2失点、後は、上田君が3回1失点。試合は結局2対3でX負け。
悔しく、惜しい敗北ながら、しかし、去年の三学であれば、試合になってなかったはず。
確実に強くなっていると感じました。そしてテツも。
(バッティングは、4番ながらいいところなしも、今後あたりが出てくればチームは更に強くなる。)

帰って、テツと話をしてて、「父さんは、初めて見たけど、球速なったと言ってくれへん」と言われ、
若干反省。
勝手に、途方もない期待をした反動ですが・・・。
でも、そう期待させるほど、テツの集中力ややるときはやるところ、には1目おいているからやけど。

まだまだやってくれると期待してます。





復活

1年3か月ぶりの投稿。

前回投稿の、昨年7月の1年で迎えた夏の大会は、内野エラーからとられた1点が勝敗を分け1回戦敗退。
3年生エースの樽井君のできも良く、結局出番なし。
3年生が引退した夏以降は、主要ピッチャーとして練習試合でも連投し、又ピッチャー以外の時もも外野で出場。
そして、秋の大会を前にして、初の肩痛。安心クリニックに一緒に行ってみてもらったところ、骨には異常はないが
右の肩甲骨が大きく上がり固まった状態。ノースローで、リハビリをやりながらほぐしていくしかない、と。
接骨院で診てもらったところ、左骨盤が前に出ていることが遠因であり、その辺の矯正も同時に・・・。
1年の秋季大会に間に合わず涙を呑んでスタンドで応援。それがようやく治り、10月の親善交流試合では
いったん復活し、後冬のトレーニングで筋力アップし、ようやく春の大会に向けまた練習試合対神戸広陵戦で
投げ込んでいた最中に、今後は急な腰痛。
今度はひろクリニックに行って、院長指示でMRIにて腰椎の疲労骨折、万事休す。
骨折なので、今度は2か月になるか、3か月になるか?わからない・・・。
しかし、まだ高1でもありコルセットをつけて、一転サポートオンリーの部活生活に。
かわいそうだけど、しかたがない。人生勉強や。
本人は、焦りと、つまらなさとあったろうけど、顔には出さず、治療に頑張る。
春季大会はスタンド、5月にはようやくコルセットが外れ夏の大会に向けて本人は頑張ったようだけど、
本調子まで持って行けずまたまたスタンドで。春季も夏季大会も残念ながら1回戦敗退。

そして、高3が引退し哲平の高2の時代になった。
私は、学校と保護者の要請で、保護者後援会の会長に就任。
しかし、なかなか調子はもどらない?
8月、高2の秋季大会。
哲平は、初戦、哲平は背番号10ながら先発投手、打順4番。
まだまだストレートのキレ等もどっていないが、先発はメンタルの強さを買われたのか?
「投球スタイルをマイナーチェンジしたの」といわれるぐらい、変化球主体のピッチィングながら、
出だしはメンタルの強さで抑えるこのまま逃げ切るかと思われたが、
6回ヒットとエラーなどでピンチとなった段階で実質エースと交代。
しかしメンタルの弱さをたたかれ大量失点で敗退。
敗者復活戦は、実質エースが先発、哲平は4番レフトで出場。
2点ビハインドで8回より哲平リリーフで抑え、9回は先頭バッター4番哲平。
目の覚めるセンターオーバーの3ベースで流れを変え、5番晴太がライトオーバー2ベースと続く。
1点差でノーアウト2塁まで追い詰めるも、6番祖父江のバント失敗・・・より追加点上げられず敗退。

そして、全員で気持ちを入れ替え、高校に上がってきた岩根副部長の厳しい指導の下、
スクワットやランで下半身強化しつつ投げ込みし、10月4日洲本戦に先発、打順4番。
ピッチィングは、変化球も、それ以上に、角度のある低めのストレートが抜群のキレ。
小学校5年ぐらいに、完投するため8の力で投げろと片岡総監督から言われてそうするまで
投げていた当時のストレートを思い出しました。
味方の度重なるエラーで、毎回のように試練の投球となったが、5回完封。
そして、4番での初打席は、低い弾丸ライナーで投球練習場に突き刺さる先制の初ホームラン。
どちらかというとヒット主体のバッティングを、羽田監督から、三振しても4番として思い切り振っていけと
言われようやく結果が出た形。

復活を実感し、うれしく楽しい1日でした。

背番号18

テツが背番号をもらってきました。18番。
 
新聞ではメンバーに入っていませんでしたが、1年生からはテツと三ツ野君の2名。
 
しかも、明日の1回戦、先発樽井君の出来が悪ければ、2番手で行くぞ!と監督から宣告された、と。
 
今までの練習試合も、Aではほとんど1回でも投げさせてもらっていたが、打たれるときは打たれている。
 
神戸国際戦では、1回無失点で抑えたというが、綾部戦では…?
 
 
監督には監督の考えがあるとはいうものの、親としては落ち着いてみていられない心境です。
 
明日、姫路球場12:30〜、行ってきます。
 
 

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事