46才からの少年野球→57才で「高校野球」最後の年

長男:語学留学・次男は社会人2年生、3男は高校野球最後の年。(テツの高校野球関連は非公開とさせて頂きます)

長男カズのカナダ留学

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小5から少年野球を始め、中学(4番ライト)まで野球一筋。高校はバレーボールに転身し、キャプテンも任されセンターブロッカーとして活躍。只今大学受験勉強中です。
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カナダ留学

カズから、昨年末に海外語学留学したいと。

うちの家系は英語は全くダメ、それゆえ、
1年のころから社会での武器になる英語力を身に着けるため、
留学する気があるなら応援する、と言ってきた経緯。
しかしこれまで消極的だったが、高校1年上のキックス君が
留学から戻りその話を聞いてその気になった模様。

本気かいろいろ話をしたが、覚悟はできているよう。
英語力の強化は今の実力からするとそんなには
期待できないが、親元を出て、ホームステイと
日本人の数少ないところでやっていくことは、
カズの成長にとって不可欠だろうと承諾。

OKを出した途端、カズからは、
私に「言い出すのに本当に勇気が要った」らしい。

その後、いろいろ準備をし、英会話学校にも行き、
4月22日に伊丹空港から旅立ち。
伊丹⇒羽田⇒バンクーバー⇒カムループス
会社を4時で退社し、眞由美と二人で見送りに。
眞由美は初めてわが子を外に出すということで、
ちょっとだけ感傷的か??

その後、バンクーバーからラインが入り、ビザ手続きが遅れ、
カムループス向けの飛行機に乗り遅れるという
事態もあったが、なんとかなるもんです。
後は、自分しかいないので…

交通事故!

やっちまった!
 
福井出張の帰路、新幹線の中で奥さんよりCメールが・・・。
 
「カズ(長男)がバイクで事故って、けがをしたようです」その後
 
「病院に運ばれたので、これから行って来ます」
 
新幹線を新神戸で降りて、会社に戻るか病院に行くか?なかなか連絡が取れない。
 
ようやく奥さんとつながり、
 
①前の車が曲がるために急にブレーキをかけたが、後ろのカズはよけきれずに右バンパーにぶつかり店頭転倒。
 
②対向車線に倒れたが、間一髪で対向車にひかれずに済んだ。
 
③相手の車は、バンパーがへこんだ程度で、運転者は特に問題なし。
 
④ただし、カズは足首がやけど状態で完治までに3か月以上はかかる見込み。
 
⑤警察の検証があり、0対10で全面的にカズの過失だと。
 
 
まあ、大けがを負わなくてよかった、と。
 
調子に乗って、車間距離をあまりとってなかったんだろう。
 
 
そういう私も、学生時代にバイトで中古のサバンナRX3を買って1週間後に、
 
六甲山でトラックと正面衝突。全損、私も出血多量でもう少し救急車が遅れれば命はなかった。
 
調子に乗ってスピードを出しすぎた私の全面過失でした。
 
 
今になって、その当時、親に思いきり心配かけたんだろうなあ、と改めて思いました。
 
 
今回の事故を教訓にして、これから安全運転に徹してくれればと、親としては祈るのみです。
 
 
 
 
と言っても、長男カズと次男キヨだけです。 
今までは、三男テツを除く家族4人でドコモの古い携帯を使っていました。 私のは画面が見にくくなり、カズのは電話機能が故障、キヨは高校野球部で未だ携帯は1人のみ(?)で皆からいじられるとの状況でした。
 カズが高校卒業する機会に、前から約束していたスマホを検討していくと、
①ケーブルテレビのJコム割引、
②MNP(乗り換え)キャッシュバック(一台2万円)、
③学割などなど
より全員でAUに乗り換えることにしました。
 結果、初期費用はほとんどなく、ランニングコストは合計で月々五千円程度の増加に留まりました。
 ベストの選択だったかわかりませんが、当分はAUで行きます。 

傷心バスツアー ケータイ投稿記事

イメージ 1

天橋立に来てます。カズの受験傷心旅行に家族5人で来ました。しかし選んだツアーが「格安2大カニ食べ放題ツアー」のため、失意に浸る前に、1時間1本勝負を食いまくり。一人7480円也ですが、たらば・ずわい・甘エビ食べ放題、他にカニさし、牛肉鉄板焼き、他満足度はまずまずでした。これから城之崎で温泉に入って帰る予定でっせ。

今日は、昨日一昨日で受験した「○田学園」の合格発表の日。

奥さんは、「どきどきして見れないから」との要請で、休暇を取って、

Kazuと3人で見に行きました。


「189番」…「1」か「8」かでごうか「9」(いちかばちかで合格)との受験番号、

あってくれ!!!


この学校で野球をやりたい、との思いで、6年になってから本人の希望で受験をすることに。

土曜日の練習後も塾の「特進コース」には通っていたけど、

実質は少年野球を卒部してからの1ヶ月の追いこみに賭けました。


学校の門をくぐってから、合否発表の現場までの道のり、

親子で嬉しそうに帰ってくる人とそうでない人。

Kazuと「帰る人の顔をあんまりじっと見ないようにしような!」と言い合って、

現場に。


多分、3人同時くらいに確認しました。

ない・・・・・・・・・。


しゃあない。


Kazuは、昼から学校行って、みんなに聞かれて「あかんかった」と答えて、

夕方帰ってきました。


だいぶん立ち直ってたので、公園で久しぶりにキャッチボール。

OK、いいタマ投げてる!!!

4月から、もう中学生やもんなあ。改めて、大きなったなあ、と見直しました。

大丈夫、公立の中学に少年野球の仲間と一緒にあがって、またひと暴れしようぜ!


これから、親子で近くの健康ランドに行って、一汗流してきまーす。

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