悲歌慷慨のブログ

ひかこうがい と申します。

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東大が役人を作り
それが 優秀で日本は成長した

でも借金が千兆で方向変えぬ
ITで世界が一変、日本だけ昔のまま

官僚に誤りなしのメンツがあり
方向転換できぬ

まともな人も役人になれば先輩のメンツを守り
悪いのは外国だと言う

東大紛争で学生を誤って処分し撤回せず
法学部出の総長は機動隊を入れちからずく

官僚主義は企業も民主主義もつぶす   
お上とは官僚のこと

官僚は既得権を死守する
これが戦争の元だったのをマッカーサーも気付かず

焼け野原では、飢えと家が問題で
食料、住宅で農林、建設省がふくれ給食など今もやめられず

バブルで医療、福祉がふくれ
三千事業になってもへらせない

財団を作り民を規制しマスコミ、学者までコントロールしてしまい
防衛省も過去の二の舞になる

東大の前例踏襲、年功序列で学問は滅び
大学を民に移し官僚主義をやめぬと日本は過去を繰り返す
都知事は三代続けて作家で、大阪は漫才師、官僚、弁護士です。
国民のレベル以上の政治家は出ません。

米国の幼稚園では、園児が、毎朝、自由と正義をとなえ
胸に手を当て国旗に忠誠をちかいます。

銃で自分を守りの世話にならぬ独立心は独立戦争の時からです。
お上に何でもしてもらい、漫才師を知事に選ぶのとは、ま反対です。

米は日露戦後、各国と戦争した場合の作戦を立て日米戦はその作戦の通り進行しました
度を越えた準備も、まわりすべてが敵だった独立時の経験からです。

原敬が首相になり、民主化しますが、すでに、軍事費で財政はたん、コメそう動で、
政治家、資本家が悪いという、風土が生まれ、官僚の世が続きます。

貧しい農家の人は東大より陸軍士官学校に入り、陸士出は圧倒的に優勢な敵にも
立ち向かう死を恐れぬ気持ちになります。自爆テロタリバンのように。

陸士出は世界を知らず、内向きで、外国が悪く、日本は我道を行くんだと、
世界のスローガンが侵略禁止に変わっても方向転かんせず満州に植民地を作ります

満州で官僚は社会主義の経済計画を作り、
敗戦で、その計画は官僚によって日本で実行されます。

低賃金で日本の製造業は世界一になり、
官僚は優秀だと言われ成功体験によいます。日清日露戦争の時のように。

官僚の作る目標が空ぶりしはじめます。米をまねる目標がないのです。
米は大量生産の製造から、小規模の創意工夫のITベンチャーに産業を変えていました

地価を下げようと税制をいじりバブルを破裂させ
経済を知らぬ漫才師の様な土建政治家を選び官僚に丸投げされた国民はおおぞんし

官僚はバブルの銀行借金の不良債権を隠し世界から金融をただすよう自由化を迫られ
世界取引できる基準に受かる為合併でメガバンクにし不良債権の割合を低くし合格させ

不良債権の処理をしない国は、くさった家に住むようなもの、
株価は落ち、れんさ倒産はふえ、経済はチジンでいきました。

官僚は、悪いのは外国の金融資本のせいだとマスコミに広めます
本当は不良債権の処理をしないから経済がチジむのです。

その20年間に、製造、建設業をシゲキするんだと
千兆円の借金で公共事業をし、二重のミスをします。

なぜなら、世界の工場中国の次はインドと、
かっての日本のような人口過密の低賃金の国が順番に勝者になります。

日本は所得十倍になり製造では、賃金の低い国に負けます。
なのに、過去の成功体験から官僚は方向を変えられません。

米国はITベンチャーのソフトによる金融、バイオ遺伝子ロケット医療、
携帯などの産業に移り、もう追いつけないほど差がつきました。

先の大戦の日本兵は、ほとんど、うえ死にでした
官僚は補給線とか経済力の考えがなく、感情的で空気を読み一方向を向きます。

今の日本でも貿易を止め国内だけで製造業をしようと
原料の輸入を無視し内向きになります。戦前と同じように。

原爆投下後も、トップ以外の官僚は戦争を続け
人の命より前例を重んじ、先ぱいのメンツを大切にし、組織を続けます。

原爆投下後も、国民は戦争を続けます
同じように原発事故でも、家を失った、ひなん者はたえています。

米国の基準だと日本の軍歌は反戦歌です。
たえしのぶ国民は、エン歌だけでなく軍歌も悲しい歌にします。

官僚は困ると天皇を利用し、たえがたきをたえを言わせます。
敗戦のときと二度目は地震国に原発を作り津波に襲われた時。

米不足で輸入したタイ米がまずいと騒がれた時も、官僚は天皇に食べさせ放送し、
マスコミは一夜で変わり、翌日からタイ米のおいしい食べ方を放送しました。

英のチャーチルは米に冷戦が来ると言いますがマッカーサーは平和が来たとカン違いし
9条を作り、朝鮮戦争が起き、あわてて再軍備へ逆もどしします。

9条の下で180度転カンした国民は、5年後の朝鮮戦争での再軍備で
再び180度転カンしたのにはショックが大きく拒否反応を起こします。

米は、ヒトラーのポーランド侵攻の時にも、どんな大量殺人につながるか、予想できず、
日本に攻撃され参戦した時はナチは強大で、多くの犠牲を払います

それにこりて、米はイラクのクェート侵略を、すぐ攻撃します。次にサウジに侵攻され
アラブを同盟に入れ中国ロシアを後ろだてに世界が二分されればヒトラーのにのまいです

原爆など民間人を殺すのは犯罪ですが悪の帝国に対する米の異常な攻撃性を
フセインは甘く見てました。戦前の日本の官僚のように

米国は途上国が不安定化し共産化に転じるのを恐れ、
サウジ、クェートなどの独裁国でも支援します。

米CIAは、安保で日本が不安定化した時、読売トップを通じ首相を支援しました。
近年も、読売トップは、2大党首と会合し、合体をススメました。

日本が、イラク以下、北朝鮮並み、と言われるのは、
平等な競争、自由、個人主義を欠き、結果の平等、規制、集団一律だからです。

多くの音楽家、芸術家、スポーツ選手は、日本を飛び出し
孫正義もITベンチャーを目ざし、高校で飛び出しています。

シンガポールは、官僚に、経営大学院出を使い、権限をおろし即決即断にし、
2年で省を移らせ省益を追わせず、ボーナスは成長率に応じ、劣る5%を毎年首にします

資源なく、世界一過密な埼玉ほどのシンガポールは、ITで所得世界一になります。
努力する理由は、弱いと、まわりの国に飲み込まれるからです。


役所でも会社でも課ができるとそれが続くことが目的になる
課に都合の悪い事は、かばい合い、もみ消し、仲間に迷惑かけぬ

先輩にしたがい課を守れば定年で年千万の給与、月三十万の年金がもらえる
会議は根まわしし、シナリオを作り和の精神で全員一致の儀式にする

先の戦争でも原発でも負けると分かっていても破滅するまで続ける
税を上げてもムダ、人のいない地方に立派な道路が今も作られ

年金も手当も農業も昔の高成長の時と同じ事をしたら破産する
シンガポール韓国を見習ってなぜ日本を抜いたか違いを比較する

昔と違うのはインターネットと金融でスピードが上がった事です
国が誰もに同じことをさせている国はおとろえていく

給料を年契約で年いくらにし同じことを続けられなくすることです
そして今まで通りをやろうとする政治家を選ばないことです

インターネットと金融にくわしい新しい時代に変える政治家を選ぶ
自分の地方の利益を守ったり、金や有名度で当選させぬ事です





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自由になるため国を作った国民は
努力と実力がむくわれる競争をし
 
試食や、返品がきく商品の豊富さと
日本の4分の1の安さがあり
 
所得に応じ、店が集まる多様さ
多国籍の店と文化が共存する寛容さがあり
 
銃で自分を守り、国の世話にならぬ独立心と
ドアで弱者に気を使う正義のマナーがあり
 
人をジロジロ見ず、個性を尊重し
宗教やガレージセールで助け合い
 
世界の頭脳が集い、転職のつど所得を上げ
再チャレンジできる。
 
一方、国に何でもやってもらう国民は、
新卒で就職できねば負け犬で、年功序列で、既得権を守り
 
競争せず、保護し、物価をつり上げ
労働力が流動せず、新産業が生れず
 
かわいそうだと、ばらまき、古い産業が死なず
合併で救い、不要人員と不良債権がふくれ、成長せず
 
グループが一番大切で
グループ外の迷惑は平気で、正義の基準がなく
 
めだつといじめられ、となりと同じ事をし
一律の福祉を求め、解雇を禁止し、生産性が落ち
 
マスコミ、教員が、官僚にこびへつらい
弱者のために経済を規制し、創造の芽をつむ。

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ちょうど、日本は、昔、もうかって、今は、売れない電気屋のようなもの
たとえば、一から自分で作り、金融とITの時代に遅くて客に相手にされぬ
 
その上、20年前、水害(土地バブル崩壊)に会ったが、
いまだに、洪水の泥(不良債権)が入った家に住む変わり者で、20年間成長ゼロ
 
しかも、くさった家に家具や衣服(地方への公共事業)を買い入れ
そのため、じいさんばあさんのもうけてためた貯金1千兆円を使いはたした
 
おまけに、じいさんばあさんは財布(終身雇用、年功序列、年金、福祉)をにぎってはなさず
のんきに、観光で遊びまわり、孫(若者)に食費を出さない
 
だから、孫は食うや食わずで、家にひきこもり、
そして、競争せず、じっとして、言葉も分からず、客と話もできない
 
おなじく、北朝鮮一家も、引きこもりで、自給自足の農業をし
やはり、日本家のように商売とお金もうけをきらい、平等で競争せず、じっとして、が死寸前
 
一方、中国一家は、ききんのたびに、家族が死ぬが、電気屋をはじめ
今、親に大学を出た者は電気屋を手つだわせると言われ13人(億)の子は競争で勉強中
 
また、米国一家は、電気屋をやめ、金融とIT部品の組み合わせ屋になり
だが、おととし、水害に会ったが、泥水の家を、父オバマは苦しんできれいにし、今成長中
 
さらに、韓国家は、電気屋をやめ、IT部品の組合せ屋になり、日本部品を組合せ、日本を抜き
これも、20年前に、水害に会ったが、泥水の家を、苦しんできれいにし、いまや成長中
 
 
 
 
 

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