国民のレベル以上の政治家は出ません。
米国の幼稚園では、園児が、毎朝、自由と正義をとなえ
胸に手を当て国旗に忠誠をちかいます。
銃で自分を守り国の世話にならぬ独立心は独立戦争の時からです。
お上に何でもしてもらい、漫才師を知事に選ぶのとは、ま反対です。
米は日露戦後、各国と戦争した場合の作戦を立て日米戦はその作戦の通り進行しました
度を越えた準備も、まわりすべてが敵だった独立時の経験からです。
原敬が首相になり、民主化しますが、すでに、軍事費で財政はたん、コメそう動で、
政治家、資本家が悪いという、風土が生まれ、官僚の世が続きます。
貧しい農家の人は東大より陸軍士官学校に入り、陸士出は圧倒的に優勢な敵にも
立ち向かう死を恐れぬ気持ちになります。自爆テロタリバンのように。
陸士出は世界を知らず、内向きで、外国が悪く、日本は我道を行くんだと、
世界のスローガンが侵略禁止に変わっても方向転かんせず満州に植民地を作ります
満州で官僚は社会主義の経済計画を作り、
敗戦で、その計画は官僚によって日本で実行されます。
低賃金で日本の製造業は世界一になり、
官僚は優秀だと言われ成功体験によいます。日清日露戦争の時のように。
官僚の作る目標が空ぶりしはじめます。米をまねる目標がないのです。
米は大量生産の製造から、小規模の創意工夫のITベンチャーに産業を変えていました
地価を下げようと税制をいじりバブルを破裂させ
経済を知らぬ漫才師の様な土建政治家を選び官僚に丸投げされた国民はおおぞんし
官僚はバブルの銀行借金の不良債権を隠し世界から金融をただすよう自由化を迫られ
世界取引できる基準に受かる為合併でメガバンクにし不良債権の割合を低くし合格させ
不良債権の処理をしない国は、くさった家に住むようなもの、
株価は落ち、れんさ倒産はふえ、経済はチジンでいきました。
官僚は、悪いのは外国の金融資本のせいだとマスコミに広めます。
本当は不良債権の処理をしないから経済がチジむのです。
その20年間に、製造、建設業をシゲキするんだと
千兆円の借金で公共事業をし、二重のミスをします。
なぜなら、世界の工場中国の次はインドと、
かっての日本のような人口過密の低賃金の国が順番に勝者になります。
日本は所得十倍になり製造では、賃金の低い国に負けます。
なのに、過去の成功体験から官僚は方向を変えられません。
米国はITベンチャーのソフトによる金融、バイオ遺伝子ロケット医療、
携帯などの産業に移り、もう追いつけないほど差がつきました。