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自由になるため国を作った国民は
努力と実力がむくわれる競争をし
試食や、返品がきく商品の豊富さと
日本の4分の1の安さがあり
所得に応じ、店が集まる多様さ
多国籍の店と文化が共存する寛容さがあり
銃で自分を守り、国の世話にならぬ独立心と
ドアで弱者に気を使う正義のマナーがあり
人をジロジロ見ず、個性を尊重し
宗教やガレージセールで助け合い
世界の頭脳が集い、転職のつど所得を上げ
再チャレンジできる。
一方、国に何でもやってもらう国民は、
新卒で就職できねば負け犬で、年功序列で、既得権を守り
競争せず、保護し、物価をつり上げ
労働力が流動せず、新産業が生れず
かわいそうだと、ばらまき、古い産業が死なず
合併で救い、不要人員と不良債権がふくれ、成長せず
グループが一番大切で
グループ外の迷惑は平気で、正義の基準がなく
めだつといじめられ、となりと同じ事をし
一律の福祉を求め、解雇を禁止し、生産性が落ち
マスコミ、教員が、官僚にこびへつらい
弱者のために経済を規制し、創造の芽をつむ。
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