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来月から「イ・サン」が衛生劇場ではじまりますね。
「イ・サン」は一度字幕無しで見たんですが、よく分からない部分も多々有ったのでもう一度見ようと思っています。
そこで、大きなお世話かも知れませんが、視聴中にちょっと理解できず調べてみたことなど書いてみようと思います。
時代は李氏朝鮮21代王「英祖(イ・サンのお祖父さん)」と22代王「正祖(イ・サン)」ですね。
李氏朝鮮時代の王は名君なら「祖」が普通なら「宗」が暴君なら「君」がつきますからイ・サンは名君となるわけですね。
お祖父ちゃんの「英祖」は李氏朝鮮歴代1位の52年の在位を誇っています。
82歳で崩御となってますから当時長寿番付があればダントツの一位かもですね。
ちなみに「英祖」のお兄さんで20代王「景宗」の母親はあの有名な張禧嬪(チャン・ヒビン)です。
張禧嬪でもそうだった様にこの時代も権力争いが絶えません。「英祖」も権力争いの中で苦しむことになります。
その最たる事件が「英祖」の次男でイ・サンの父でもある「荘献世子」の事件です。
この事件からドラマが始まるのでお楽しみに。最初、ここがピンときませんでした。
また、「英祖」の2番目の正室でイ・サンの政敵となる貞純王后は「英祖」が66歳の時に15歳で嫁いだと記されています。
つまりイ・サンより7歳年上のお祖母ちゃんとなるわけです。
李氏朝鮮時代は朝鮮王朝実録があります。
時代劇ドラマの中にも出てくる王の部屋でいつも王の言葉を記録している人がいますが、あれをまとめた本ですね。
余談ですが「チャングムの誓い」も中宗時代の実録の中に医女が出てくることがヒントとイ・ビョンフン監督も言ってましたね。
でも、この時代をドラマティックに描けるもう一つの記録がありました。
イ・サンの母である惠慶宮洪氏が残した「閑中録」でした。
「閑中録」は宮中文学の真髄とも言われ、「荘献世子」の事件、政界の抗争など宮中での出来事の回顧録とのことです。
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私も楽しみにしているドラマです。
まだピンと来ない感じですが、面白くなってきてこのアイスマンさんの説明を読めば納得出来るのではと思います。
字幕なしで見て大体わかったなんて凄いてすね〜
2008/9/6(土) 午後 3:32
tiyotiyoさん、雰囲気だけで見てました(笑)
それと時代劇の方がゆっくり喋っているので現代劇よりはヒヤリングには良いかもです。
現代劇は早く喋るし、訛りも出てくるので???です。
ドラマの始まりのつかみになればと思います。
また、放送が始まった時にでも・・・
2008/9/6(土) 午後 5:53