「トファソ」の「タモ」として働くことになったソンヨンですが、「タモ」と言えば「チェオクの剣」の主人公と同じです。 辞書には当時のお茶くみ係と書いています。身分は低かったですね。 ただ、男では難しい捜査なども手伝ったようなので「チェオクの剣」が出来たのでしょうね。 しかし、「タモ」は宮中の外で働いてたようです。 では宮中の中の下働きの女性はと言うと「ムスリ」となるわけですね。 「チャングムの誓い」でもよく出てきてました。チェサングンの悪巧みを証言した女性ですね。 実は今の国王の「英祖」はこのムスリが生んだ子と記されています。
身分の低いムスリが生んだ子ということで李祘同様に数々の困難を乗り越えて国王の地位についた様です。 いろんな困難を乗り越えたからこそ名君と称される人物に育ったのでしょうか。 |
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