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12話からと言うわけでもないのですが、女性の髪形について
画像は韓国のヤフー辞典より。 2話で女性の髪形がいつ頃変わったのかと書きましたが、ちょっと調べてみました。 韓国のサイトで調べると結構簡単に解りました。ただし、完璧な訳では無いので多分です。 やっぱり手抜きではありませんでした。このドラマの英祖時代が最初の様です。 この髪形は既婚女性の髪形なのですが結構お金がかかる様です。 自前の髪の人もいたようですが、かつらの人もいたのでしょう。 この髪形が出来ないために結婚を遅らすなどの社会的障害が出始めたようです。 それではと英祖の時代に禁止令を出して「かんざし」みたいなもので代用することを法律で決めたのでした。 それはそれでよかったのですが、今度はこの「かんざし」をいろんな宝石で飾るようになります。 結局どちらにしても高くつくことに変わりはないと一度は廃止したようです。 そして李祘の時代になり再度法律で禁止にします。その時はより細かく規則を設けたようです。 しかし、それでも浸透はせずに完全に変わったのは100年後の様です。 ちなみにこの「かつら」は3キロから4キロの重さが有ったようです。
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こんばんは〜
私も髪型がすご〜く気になっていました^^
しかし、3〜4キロには驚きです。
まぁ〜女性の髪形はいずこも同じでフランスなんかも、わざわざ高く
結いあげて競っていたようですから^m^規制なんか、なんのそのですよ!きっと(爆
2008/11/10(月) 午後 11:35
るりさん、初コメありがとうございます。
女性の美の追求は今も昔も、万国共通といったところでしょうか(笑)
何キロも頭に乗せるのは今の時代ではまずないでしょうが、当時の女性は首が相当鍛えられて太かったのではと思います。
2008/11/11(火) 午前 9:24
私も髪型が気になってました。
実は前から、アイスマンさんの時代劇の年表を見てて、髪型やアクセサリーの変遷もあったらなって思ってたんです。
自分のブログでも、時代劇編として、文化の変遷のことを書きたかったのですが、あまり時代劇を見ていないのと、調べる手間が大変なので、実現できないでいます。
だけど、このブログで勉強になりました。
かつらもあったとは・・・驚きです。
アクセサリーも、チュモンのころは、イヤリングをつけていますよね。でも、チャングムとかでは、してなかったし・・・。
イヤリング、それともピアス?なんて、友人たちと盛り上がってます!
2008/11/11(火) 午後 2:11
ピョルさん、어서오세요.
詳しくは解らないのですがチュモンの時代は伝説の域を脱してないようなので服装とかは中国を参考にしてるかも知れませんね。
あるいは装飾関係は百済が一番発達してた様なので百済の古墳からの出土品を参考にしたのかもです。
カツラだけでも重たそうですからその上に貴金属つけたら更に重たくなりそうです。
当時の女性は肩こりがひどかったかもです(笑)
2008/11/11(火) 午後 4:02
こんにちは〜〜〜〜☆
早速遊びに来ました〜〜〜〜〜♪♪
かつらとかあったんですね(驚)独身か即婚で髪型を変えてたなんて。日本だとおハグロみたいなものなんでしょうか?私は朝鮮史は詳しくないのでとても勉強になります♪今後ともご指導よろしくお願いしますm(__)m
2009/8/4(火) 午後 2:25 [ とん子 ]
とん子さん、早速いらっしゅいませ(笑)
ドラマみたら解ると思いますが男性も女性も結婚したら髪型を変えます。
女性は結婚前は後ろで三つ編みみたいにくくってこのヘアーが出来るように伸ばしているのですね。
男性の場合は15話で書いています。暇なときにでもとうぞ(笑)
2009/8/4(火) 午後 3:14
こんばんはー。過去記事にごめんなさい!アイスマンさんの記事とヌーバージョンイ・サンの記事がダブらないようにチェックしておこうと思いまして。で、見ていたら、、
これって「風の絵師」ラストの美人画じゃないですかーー!びっくり〜〜(~o~)お宝発見でポチ!
2009/9/6(日) 午前 0:04
ヌーバージョン→ニューバージョンです。失礼しました"^_^"
2009/9/6(日) 午前 0:05
kiokioさん、おはようございます。
気を使わなくてもよろしいのでは有りませんか。
このカテはもうすでに過去のモノですからね。
美人画は韓国のインターネットの百科事典で最初にヒットする画です。
もはや韓国では知らない人がいないくらいになっている代表作なんでしょうね。
2009/9/6(日) 午前 10:11
初めまして。色々勉強になるのでお気に入りにさせていただきましたー!よろしくお願いします。
2010/12/5(日) 午後 9:55
ぴーこさん、初めまして。
申し訳なかったですが書き込みが何も無かったのでお気に入り登録を削除させていただいています。
よろしければ再度お願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
2010/12/6(月) 午前 8:31
うふふふ、カツラが重いから、女優さんの負担軽減の為に、髪型を変えてるのかと思ってました〜〜〜(爆!
英祖の時代に禁止令が出ていたんですね。
ホント、この英祖は好ましい人物に思えるんですが、どうして自分の子を米櫃に入れてしまうことになったのか・・・。
2012/5/30(水) 午前 11:35
脳内庭師さん、おはようございます。
サド世子の米櫃事件を扱っているドラマは今人物集を進めている「大王の道」が一番詳しいですね。
「トンイ」とか「イ・サン」が英祖の陽の部分を扱っているとしたら「大王の道」は英祖の陰の部分を扱っていますね。
ただし、このドラマはイ・ビョンフン監督のドラマですが視聴率が悪く早めの打ち切りとなりドラマの内容はとても中途半端です。
お勧めはしません(笑)
2012/5/31(木) 午前 9:27