もともと「朝鮮人参」と呼んでた様ですが政治的な背景から「高麗人参」となったようです。 古い文献にはこの時代をさらにさかのぼり百済の時代に百済王が当時の中国の皇帝に貢物としたと出ているようです。 さて、英祖の時代には誰が一番薬として使ったのでしょうか。 朝鮮王朝実録には英祖が100斤も使ったと書いてるようです。 当時から高価な薬剤の様ですから、おそらく英祖が一番だったかもです。 ちなみに韓国では人参と言えばこの「高麗人参」となります。 それでは日本の野菜のニンジンは「タンゴォン」と呼ぶようです。
嫁いだはずの和緩翁主が宮中に戻ってきました。どうやら実話の様です。 重臣の息子に嫁いだのですが、生んだ娘もすぐに死んでしまい、夫もほどなく亡くなっています。 今の息子のチョン・フギョム(鄭厚謙)は遠い親類からの養子ですね。 目に入れても痛くないほど可愛がってた英祖は重臣の反対を押しのけて宮中に住まわせたようです。 |
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