「カンモク事件」とは李祘が洪国栄を信頼することになる事件です。と以前に書きましたが、ドラマで出てこない様なので書きます。 歴史的に有名な事件の様ですが何処まで真実かは??? ある時英祖が李祘に今どんな本を読んでいるのかと聞くと、李祘は「カンモク」を読んでいますと答えます。 「カンモク」とは王位継承者が必ず読まなければならない中国から伝わった書です。 しかし、その内容に英祖が負い目を感じる部分が有るらしいのですが、李祘はそんな部分は読んでいないと答えます。 それならその書を持ってきなさいとなり、ホン・グギョンが機転を利かせて英祖が負い目を感じる部分を全て破って持ってきたようです。
そして英祖は李祘を信じ、李祘はホン・グギョンを信頼するきっかけとなった事件です。 |
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