(ノビ)とはこの時代のまさに奴隷ですね。 この時代は国が管理する官奴婢と両班が所有する私奴婢に分かれるようですが圧倒的に官奴婢が多かったようです。 他の時代劇ドラマでも罪を犯して奴婢になる。また無実の罪で奴婢になるパターンが良く見うけられます。 奴婢が産む子は当然の様に奴婢となります。また、奴婢は人として扱われず物として扱われた様です。 虐待も酷かったようですね。 この物として扱われたところがポイントです。 両班が抱える私奴婢等は物ですから両班も税を納めることが無かったのですね。 ドラマでなぜ「奴婢」を扱ったかと言えば・・・ピーンときますね。 李祘がこの制度に立ち向かった王だからです。 どう立ち向かうかはドラマのお楽しみ。
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ドラマのなかだけじゃなく、実際にこの制度に立ち向かった
王だったんですね〜^^
日本もそうだけど、封建制度のなかで虐げられた人々を助けるのは
とても難しいと思うのですが、これからの展開に期待!
でも、残りが少なくなってきて、恋愛の要素も濃くなってきたので
そっちがメインかなぁ〜((+_+))
2009/2/18(水) 午後 1:38
イ・サンってそういう王さまだったのですね。
どう立ち向かうのでしょうね(まだドラマは見てないですが)。
ところで、「王と私」を見始めた友人が、内侍という王の側近の人が去勢することを知り、その制度がいつまで続いたのか知りたがっています。アイスマンさんに聞いてみてというのですが(図々しくてすみません)。
以前、ブログで見たような気もするのですが、わかる範囲で教えていただけたらうれしいです。
2009/2/18(水) 午後 2:18
ruriさん、英祖、正祖の時代は韓国が最も発展した時代らしいです。
この二人は王になるまでの苦労が太祖以外では最も多いみたいですね。
人間、やはり苦労は経験しないといけないのかと・・・
私は人に売るほど苦労が有るのですが、誰か買ってくれないでしょうか(笑)
ドラマの二人にも、もう少し苦労をさせないと・・・(笑)
2009/2/18(水) 午後 3:30
ピョルさん、内侍=宦官ですね。
韓国では新羅の後期からその存在が認められるようです。
中国が清の末期まで有ったように李氏朝鮮でもその末期まで有ったようです。
ただ、宦官になる方法としてはそのお国でいろいろと違ったようですね。
韓国では「睾丸」だけ取ったと書いているところもありました。
また、結婚も出来た様で家系も血筋の子を養子にして守ったようです。
2009/2/18(水) 午後 3:38
はじめまして。イサンにはまって、想像力と少ない情報を総動員して毎回記事をUPしてます(^^ゞ
こちらは目から鱗のミニ情報が満載で、とても勉強になります♪
奴隷制度撤廃に立ち向かったサン…続きに興味津々です。
宦官にしろ奴隷にしろ、日本には伝わってないですね。
海のお陰でしょうか…(^.^)
また遊びに参ります。よろしくお願い致します♪
2009/2/18(水) 午後 4:05
アンニョンハセヨ(^_^)/~
2月12付第43号補足で挙げて頂いた内容にも、大いに関係がある事が、最近のドラマで分かり・・一人ふ〜んなるほどねぇ〜と納得してます。さすが賢君!改革者ですね
可哀想(ー_ー)!!アイスマンさん、正祖は幼い時から十分苦労をしてますよ(ToT)/~~~ まだですか(英祖も同様に・・・)展開としては面白いんですけどね(笑)
私なんか見ながら肩こりになってます〔爆笑)
修行が足りないのかなぁ〜(^^♪
2009/2/18(水) 午後 4:28 [ よんこ ]
kiokioさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
このカテは最初週4話だったのでパスしてて、週2話に変更したのでそれではと始めたら・・また週4話に戻ってちょっと大変です(笑)
どこかで書きましたが、私もどちらかと言えば時代劇の方を良く見ています。
いろんな時代劇を見て時代背景がわからず調べている内にちょっとだけ詳しくなってきただけの程度です。
こちらこそよろしくお願いいたします。
2009/2/18(水) 午後 10:22
よんこさんも肩こりがひどいですか。
私も仕事がデスクワークなので肩こりがひどいです。
これからは柔軟運動しながら見てください(笑)背伸びも必要ですよ。
2009/2/18(水) 午後 10:25