ちょっと難しい言葉が続きます。 この時代には両班のノビに対する虐待が過酷でドラマの様に逃げる、場合によっては主人を殺害するなどが頻繁になってきたようです。 そう言えば「商道」でも主人公が無実の罪でノビになり逃げる内容でしたね。 ノビチュセトガムとは逃げたノビを探し出し捕える部門ですね。 李祘はその部門を廃止すると宣告したところ重臣たちが席を立って反発しました。 史実として、この制度は李祘が志半ばで倒れ、次の王「純祖」になった年に実行されました。 「純祖」が父の志を継いだとすればドラマになるのですが・・・事情はちょっと違うようです。
画像の様に先代王の正室を大妃 (テビ) と言います。 先先代はの正室は大王大妃 (テワンテビ) と言います。 本当なら李祘のお母さんを大妃と呼びたいところですが、お父さんの復権がなされない時点ではそう呼べなかったみたいですね。
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アンニョンハセヨ(^_^)/~
政務報告で「奴隷制度改革(案)」と共に「管轄機関(ノビチュセトガム)も廃止する」と一括の王命に、当然彼らは、得意の「ご再考をチョーナァ〜〜m(__)m ご再考をチョーナァ〜〜m(__)m 」で反発!
改革政治のための中枢機関(パク・チェガを筆頭とする実学者たち、後半に優秀人材も(^_-)-☆)である、重臣たちが、「李祘正祖」の志を継ぎ「純祖」の時代で実現したのではないでしょうか。かつては、この重臣達も身分制度に苦しんだ方たちですからね(*^^)v
ところで、「純祖」は「李祘」と4人目の側室の子となるのでしょうか・・・・。
2009/2/23(月) 午後 7:18 [ よんこ ]
よんこさん、今晩は。
李祘の死後は今の段階では詳しく書かない方が良いかなと・・・カイテテミマセン
この側室の順番はハッキリしないと何処かで見たような・・
実録に出てくる順番と書いてたような記憶があります。
いずれにしても最後の方かと・・・綏嬪 朴氏と言う側室ですね。
この側室も正室同様に評判は良かったそうです。
2009/2/23(月) 午後 8:41