クギョンとチュンジョンの仲について書こうとしたのですがドラマの展開上次に持ち越し、 たまたま見つけた情報を・・ この時代の尊称みたいなものですね。 しかし、この使い方は厳格だったようでドラマのように目上に人に使うようなものではなかったみたいですね。 この「媽媽」を付けるのは王族でも血筋を継ぐ人のみだった様です。 王の祖母−テワンテビママ 王の 母ーテビママ 王 ーサンガムママ 王妃 ーチュンジョンママ 王子(世子)−トングンママ 王子妃 ーピングンママ とこれくらいみたいですね。 世子以外の王の子女は結婚前は「アギシ」が付き、結婚後は男の場合は「テグン」または「クン」 女の場合は「チャガ、ジャガ」が付く様です。 後、側室は「チャガ、ジャガ」あるいは「マヌラ」となるようです。 一度には覚えきれませんね。ドラマでも複雑だから使ってないのかもしれませんね。
まぁ、とりあえずは「マーマー」だけでよろしい様です(笑) |
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おはようございます。
「マーマー」が気になっていたんですが、胸のつっかえが取れました。問題解決です(笑)
2009/2/23(月) 午前 9:03
虫小屋さん、こんにちは。
私もこの言葉は前から気になってたのでいろいろと調べて一度は断念しましたが、偶然見つけました。
だからこのドラマで出ているウォンビンもウォンビンママではなく、ウォンビンマヌラになるんでしょうね。
2009/2/23(月) 午後 0:49
なるほど〜このマーマーは、韓ドラを見始めた頃はてっきり
単純にママだと思っていました(笑
でも、男性にも使っているので???でしたけど…
2009/2/23(月) 午後 3:12
アンニョンハセヨ(^_^)/~
呼び方と言えば、似てますよね♪
王様:チョウナァー?(笑)
王子:チョウハァー?(笑)
2009/2/23(月) 午後 7:34 [ よんこ ]
ruriさん、今晩は。
この尊称は他にもいろいろと有るんですが調べたら混乱したので略しています。
沢山ありました(笑)
一つ間違いが有ってお祖母さんは(ワンテビ)で曾祖母さんが(テワンテビ)でした。
やはり昔から女性の方が長生きしたのでしょうか。
2009/2/23(月) 午後 8:45
よんこさん、その言葉は良く似てて私も最初は???でした。
チョナーは簡単だったです。殿下(전하)の韓国読みですね。
もう一つがチョハーですね。邸下(저하)です。
ちょっと違うでしょう(笑)
2009/2/23(月) 午後 8:50
おはようございます。
私は韓国語、全くダメなんですが、マーマーの謎が解けてすっきりです(*^_^*)
るりさん(はじめまして☆)と同じく女性にしか使わないと思っていました。
この記事は印刷して保存しておきたいくらいです(~_~;)
ところで「ソドンヨ」では確か「ペーハー」って聞こえる尊称があった記憶があります。勝手に陛下=ペーハーって理解してました。
陛下になったり殿下になったり、王の呼称も時代で違うのでしょうか??(無知でごめんなさい)
2009/2/25(水) 午前 9:28
kiokioさん、こんにちは。
殿下と陛下の使い分けを韓国サイト覗いて調べてみました。
韓国での定義は当時の国が帝国と名乗っていれば陛下でそうでなければ殿下と使い分けているようです。
したがって三国時代、高麗は帝国と定義されているのでしょうね。
李氏朝鮮も最後の王2代は帝国と名乗っていたので陛下となるようです。
まぁ、生き証人がいないのでほんとのところは???です。
ちなみに日本はまた違うようですね。
2009/2/25(水) 午前 11:49
またまた勉強になりました!
最新記事じゃないのに、ついついコメントしてしまったんですが^_^;しっかりレス下さってありがとうございました☆
韓国も帝国だった時代があったんですねー。
日本は…天皇と皇帝が同列??…混乱してきたのでやめておきます(~_~;)
2009/2/25(水) 午後 10:47
kiokioさん、これくらいは容易いと言えばさらなる質問がありそうなのでちょっと骨折りです(笑)
陛下も殿下も漢字ですから当然中国からの由来でしょうね。
日本は皇室典範で使い分けが決まってるみたいです。
ただ、チョナもペハも今のハングルでの発音なので当時の発音が聞いてみたいところです。
無理ですね(笑)
2009/2/25(水) 午後 11:41