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徐々にクギョンが良からぬ道へ向き始めた様な・・・・
この回で亡くなってしまいました。 史実では側室で宮中に入って1年足らずで亡くなって様です。14歳でした。 調べてみると元々体は丈夫な方ではなかったようです。 ドラマでは簡単に済ませていますがその葬式は正室のそれとは勝っても劣らないほど豪華だったようです。 何よりも亡くなった後で送られる尊称は正室にしかつけることのない尊称で、ここでもクギョンの力があったのでは考えられています。
このお方は本当に学問ばかりした様で最後には視力がほとんど無い状態までになった様です。
実は李祘も学問ばかりしてましたので視力は悪くなる一方だった様です。 いずれ、その証拠が出てくるかも(笑) |
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おはようぞざいます^^
いや〜クギョンがだんだん壊れてきて、目が離せなくなってしまいましたね。こういう展開は想像しませんでした^^
ところで、キリスト教徒が出てきましたが、韓国でも禁止されていたんですか?「太陽人イジェマ」にも宣教師が出てくるんですが
こそこそ隠れていたので、やっぱり日本と同じかな?
儒教って宗教じゃないけど、仏教の教えがじゃまになるとかで
仏教も日本と違って、あまり栄えなかったと聞いたことがあるのですが…
気になって^m^でも、自分では調べずにアイスマンさん頼みにやってきました<m(__)m>✞
2009/3/1(日) 午前 9:45
ruriさん、おはようございます。
私の浅い知識だけで書きますと・・・
この時代は国の基本は儒教ですね。両班は当然儒教の教えを守っています。
しかし、仏教を信仰している人もいました。でも冷遇されていたようです。
まず、儒教がありその下に仏教があるということでしょうか。
しかしこの時代に仏教が栄えるのがほんの一瞬だけ有ります。
仏教徒で有った人が国の権力を握った時です。
誰かと言えば「チャングムの誓い」の時のチュンジョンでもあり、「女人天下」の時のチュンジョンでもある文定王后です。
この王妃は11代王中宗の2番目の正室ですね。
中宗が亡くなり、前妻の子が後を継いだのですが病弱ですぐに亡くなり、自身の生んだ子が13代王になるのですがまだ子供だったので、この文定王后が国を実権を握ります。
それで自身のブレーンにお坊様をおいて仏教の再興を図るのですが、文定王后が亡くなるとまた冷遇されます。
キリスト教については日本と近い存在でしたが・・このカテの次の次くらいで少し説明したいと思います。
2009/3/1(日) 午前 11:35
わ〜詳しい説明ありがとうございます<m(__)m>
これからも、分からないことは、神様仏様アイスマン様
でいきますので、よろしく〜(笑
2009/3/1(日) 午後 1:05