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クギョンがボロボロになってきました。
チョビが「付添尚宮」としてソンヨンの元へやってきました。 常に王族の後ろに付いてまわっているサングンですが、実際のところどれ程の人数が王族一人についていたのでしょうか。 李氏朝鮮末期にその証言が残っているようです。 証言によれば尚宮、あの緑色のチョゴリの人が10人以上、赤いチョゴリの「内人」が5名以上、その下のピンク色のチョゴリのセンガッシが5名以上とおおよそ20名以上が付き人として配置されていたようです。 また、サングンはベテランと中堅とをそれぞれ配置してた様ですね。 したがってこの時代のドラマでは特別に用がない限りは人数を省いているようです。
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なるほど、実際にはすごい人数なのですね。
付き人という点では、日本の大奥の人数も多いですよね。
日本といえば、この土日に「壬生義士伝」を見ました。1本の映画かと、勝手に思っていたので4章もあってちょっとびっくり。
「おもさげながんす」に涙涙でした。本当に見ごたえ有りで、日本のドラマでこんなに泣いたのは久しぶりです。
ひょんなことから、いいドラマを紹介してもらってありがたかったです!
2009/3/9(月) 午後 0:01
ははは、ピョルさん早速見られましたか。映画版は中井貴一さんが主演です。
映画もまた良いですよ。
原作を本屋さんで見たときはチャンバラもんかと思ったのですが・・・
最初映画を見て気に入り原作読みドラマも見た次第です。
ドラマが長いので原作に忠実ですね。
今で言えば出稼ぎ第1号ですかね。時代劇でも人情物が出来ると再
確認しました。
おっと、このカテとは関係なかったです。おもさげながんす(笑)
2009/3/9(月) 午後 1:05
チョビさん尚宮になっていましたが、教育を受ければ尚君になれるの
ですか?チャングムからすると、ちょっと不思議な感じでした^^
うふっ!イサンとは関係ないけど、私も壬生義士伝の小説読みました
ボクトツとした吉村貫一郎がとても良かったですが、ドラマや映画に
なっているんですね^^
2009/3/9(月) 午後 3:02
ruriさん、今晩は。
ruriさんも読まれましたか。浅田次郎さんは泣き笑いがあって好きな方です。
映画が中井貴一さんでドラマは渡辺ケンさんが主演です。
そのボクトツとした吉村貫一郎だったら中井さんの方が出ているかも知れませんね。
いずれにしても良い作品です。
チョビの方ですが、他に見たドラマ「女人天下」「王の女」チラ見の「チャン・ヒビン」でも無いお話しですね。
「女人天下」の時も2代目チュンジョンで入った宮廷でしたがベテランと中堅のサングンが就きましたね。
あれからするとチョビみたいな場合は無いと思えますね。
ちなみにチュンジョン付きのサングンとチョビはスラッカンでギャグとばしそうです(笑)
ミンサングンとヨンノに化けるかも(笑)
2009/3/9(月) 午後 6:38
もとミンサングンともとヨンノ、私も受けてしまって記事に書いてしまいました(~m~;)シリアスな場面ばかりじゃなく、こういう遊びを入れて楽しませてくださる監督のユーモアが大好きです♪
チャンヒビンなどは解説付きで有難かったりしますが、私の中ではドキュメンタリーものを見ているような感じがします。
2009/3/12(木) 午前 10:33
kiokioさん、こんにちは。
この二人はこの調子で最後まで行くと思いますよ。
私の訳が間違いなければ最後のあたりでスラッカンでもギャグ飛ばすと思われます。お楽しみに。
チャン・ヒビンはあまりにも有名な人物なのでそんな解説が有るのでしょうね。
他で書いてますが、このチャン・ヒビンは3代目です。
2代目のチャン・ヒビンが近所のアジュマも見応えが有ったと言ってますがもう見る術がありません。
2009/3/12(木) 午後 3:15