李祘(イ・サン)

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ホン・グギョン(洪国栄)
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洪国栄はドラマの主人公にもなった韓国では有名な歴史的人物ですね。
何と言っても名君と言われる李祘を王にさせる上で重要な役割を果たしましたね。
そして絶大なる信任を得ました。
その絶大なる信任で洪国栄が朝鮮の歴史上初めて行ったとこが二つあります。

一つが숙위소 (スギィソ)「宿衛所」を設置して本人がその責任者になったことですね。
ドラマで重臣でもボディーチェックを行っていたあの部門ですね。
これで王に合う人物を全て把握できることになります。気に入らない人物ならば王に合わすこともしなかったのでは思われます。

次が세도정치 (セドチョンチ)「勢道政治」ですね。
勢道政治とは王の信任をうけて政治を代理することですね。つまりは洪国栄が王と変わらない立場にいたと言うことですね。
名君と言われる李祘が何故ここまでさせたかは疑問が残るところです。

「宿衛所」は洪国栄の失脚と共に廃止されることになりました。
「勢道政治」は李祘亡き後、何代か後の王の時代に復活して李氏朝鮮を滅亡へ向かわせたと歴史的に認識されている様です。

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こんばんは、やっと昨日57話まで見ました。だんだんクギョンが悪者に・・・!(最新では展開がかなり変わっていると思いますが)
いつもハラハラドキドキです。

2009/3/11(水) 午後 8:48 虫小屋

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こんにちは★宿衛所、クギョン失脚のあとはなくなってしまうのですか〜。残っていたら強力な王権を維持したまま貴族たちを規制できたかもしれないですね。市場の自由化の件も、王様の努力が無駄に終わりそうなことを図書館の官吏たち(えーと、正式名称を忘れてしまっったんですが)が心配していましたが…。理想に燃えて改革を進めても定着できなければ無に帰すなんて、悲しいです。

2009/3/12(木) 午前 10:44 kiokio

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虫小屋さん、こんにちは。マイペースを保ってらっしゃる。

史実ではその頃は30歳前後でしょうね。
怖い物知らずの無鉄砲といったところでしょうか。
後でたしなめる人がいたなら流れも変わったと思います。

しかし、イ・サンもカウントダウンに入りました。

2009/3/12(木) 午後 3:20 アイスマン

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kiokioさん、クギョンは柳沢吉保と個人的にはダブって見えます。

イ・サンが命を良く狙われたのでこの「宿衛所」を作ったのですが李祘への上奏文まで勝手に読み気に入らないのは処分したようですからね。
ただ、洪国栄亡き後の記録が多いのでそのままうのみには出来ない部分が有ると歴史学者も判断している様です。
李祘の母親が残した「閑中録」も恨み節と考える歴史学者もいるようです。

2009/3/12(木) 午後 3:35 アイスマン


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