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英祖の形見がソンヨン親子を助けました。
スッピンチェシは英祖の生母ですね。 英祖の母親の形見が何故それほどの力があるのかちょっと調べてみました。 英祖の生母は女官でも一番身分の低いムスリですね。ドラマ「チャン・ヒビン」に出てくるかもです。 ムスリとムスリが生んだ子として二人はまわりの蔑視の中で暮らしていたようです。 そして生母は英祖が24歳の時に亡くなります。それ以来、他の側室が英祖の養母となります。 「老論」のバックアップもあって王位についた英祖が真っ先に行ったのが亡き生母を祭ることですね。 側室は本来お墓しかない様ですが、立派な宮を作り厚く祭った様です。 韓国独特な法事も英祖自ら涙を流しながら行い、それを見ている家臣ももらい泣きしたようです。 その命よりも大事で肌身離さず持っていた生母の形見をソンヨンに授けたという設定ですね。 まさに形見が英祖自身と変わらないということですね。
ソウル市にある李氏朝鮮時代の史跡です。 王を産んだにもかかわらず王妃になれなかった側室の7人が祭られているところです。 육상궁 (ユッサングン)「毓祥宮」が最初に建てられ、その後はそれにならって建てられたようです。 そのユッサングンこそが英祖が亡き生母のために建てた宮の様です。
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お〜アイスマンさん調べてくださったんですね^^
あの指輪が気になっていました(^◇^)
そうそう思い出しましたチャンビヒンで、廃妃になった中殿を宮中へ呼び戻そうとしていた、女官が確かにいました。
のちに側室になって、後ろ立てがないから、イルグクさんが後押しを
していましたが、その人が英祖のお母さんだったんですね〜やっと理解^m^
これで、チャンビヒンももっと面白く視聴できそうです(^○^)
2009/3/24(火) 午後 11:06
おはようございます。さすがアイスマンさま!あの指輪の重みがそこまでとは。韓国の方にはよく知られていることなのでしょうか。知ってて見るのと知らないのとでは、視聴時の感動度が全然違ってきますね。これは「チャンヒビン」の先が、益々楽しみになってきました〜
るりさんの、イルググさん情報もしっかりキャッチしましたよ♪
2009/3/25(水) 午前 9:51
ドラマもラストまでのこり少なくなりましたね。
年度末なので忙しく帰りが遅くなる事が多いので、マイペースで見てます。(現在64話)
2009/3/25(水) 午後 9:24
ruriさん、韓国の公式サイトでこの質問をしているのを後になって見つけました。
似たような内容でしたが答えはもう少し簡単でしたわ(笑)
英祖の実母はチャン・ヒビンをとても恐れていたようです。
このチャン・ヒビンも「七宮」で祭られているそうです。
2009/3/26(木) 午前 10:20
kiokioさん、先代王が肌身離さず持っていた形見をソンヨンに授けたと言うことは実母と同じくらいに大切な人となるんでしょうね。
どんな忠臣でも貰えなかったでしょうね。李祘でもいただけなかったかもです。
2009/3/26(木) 午前 10:25
虫小屋さん、来週で終わります。長いような短いような・・・
これが終わったら仕事もゆっくりとなるんですが・・・巡り合わせが悪いです(笑)
2009/3/26(木) 午前 10:28