イ・サンの第5話とかぶってしまいますが・・・・ 書くまでもないですが「圖畵署」とはこの時代の絵を書き残した国家機関の一つですね。 韓国サイトの百科事典には「提調」(チェジョ)という役職1名を筆頭に従6品の「別提」(ピョルチェ)が2名、雜職としてその下に「畵員」(ファウォン)が20名と書いています。 ちなみに原題は「風の」(パラメ)「畵員」(ファウォン)ですね。 任期が満了した人でもそのまま残って仕事ができるポストが有ったようです。 「畵員」はまたその描く種類でいろいろと分けられた様ですね。 そして「畵員」の下に「畵學生徒」として絵を学ぶ人間が15名いたようです。 この「畵學生徒」はイ・サンの先代王「英祖」の時代に30名になったと書いています。 ユンボクは見事に「畵學生徒」から「畵員」になったのですね。 「圖畵署」は画家の家が代々次いで行くことが多かった様でホンドの母親方も「圖畵署」で働いてた身内が多かったのですね。
有りません(笑) それでドラマに出てこない絵を紹介します。
ホンドの代表作とされています。
確かにユンボクの絵は色使いが他の画よりも・・・ |
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こんばんは
アイスマンさんが紹介してくださる絵をみていると
ドラマの中でユンボクが女性の設定になってるのが
当然のような気がしてきます。
韓国では、この時代の絵は色を抑えなくてはいけないんですね。
知らなかった〜日本とは随分違うのですね。
ユンボクの絵の色使いは浮世絵に近い感じがしますが、色だけをみると
写楽はホンドだという説より、ユンボクの方が似合っているような…(笑
2009/7/21(火) 午前 0:16
このドラマも気になっているドラマなので、ここで予習をさせてもらってます。
私は絵を描くのは苦手なのですが、こんな風に詳しく絵を紹介できるということは、アイスマンさんも、きっと絵がお好きなのですね!
2009/7/21(火) 午前 9:41
ruriさん、こんにちは。
二人の画を見比べたら色使いがカラフルなのがユンボクですね。
しかも、何故か男女を扱った画が多いです。
考えられるのは余程の好き者か女性と言ったところでしょうね。
写楽でしたっけ?そんな話があるようですね。
日本で言うなら義経がチンギスハーンだと言うのと同じですね(笑)
2009/7/22(水) 午前 11:32
ピョルさん、こんにちは。
このドラマの主人公は記録がほとんどと言うよりも何も残っていないと言う方が適当ですね。
ネタが有りません。困っています(笑)
私、本格的に画は習ったことは有りません。
が、中学までは学年でも1、2位を争ってたほど上手?だった様です。
2009/7/22(水) 午前 11:37
え〜〜〜
正確には2、3位ぐらいやったやん(あまり変わらないか?)
俺はヘタだったけど・・・
2009/7/22(水) 午後 0:25
こんばんは♪
本当、ユンボクの画は鮮やかですねぇ。
女性の服の裾のなびかせかたなんか、少女マンガのリボンにも
通じるような細やかさ…例え悪すぎですか?(汗)
ところでアイスマンさんが絵がお得意!、だったとは…
どうしてくれましょう(笑)
2009/7/23(木) 午後 10:22
でかトイプーのパパさん、あの頃はいつも残って絵を描かされてました。
もう一人いたのが・・古すぎて誰か忘れてしまいましたわ(笑)
2009/7/24(金) 午前 11:13
kiokioさん、私は絵が得意では有りません。
まわりが下手すぎたのでしょう(笑)
いろいろと二人の見比べましたが、ユンボクの画はマンガチックな物が残っていないか、描いていない様です。
確かに女性的と言えますね。
2009/7/24(金) 午前 11:17