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今回は放送時間が前段の回顧シーンを入れても短かったですね。編集のミスでしょうか。
シル(ム)は日本の相撲に良く似た格闘技ですね。世界中に良く似た格闘技が古代からあります。 韓国では高句麗時代に壁画に出てくるようなので三国時代以前から有ったのではと考えられています。 そして李氏朝鮮時代には国中に広がった様です。 ドラマで言えば「大王世宗」の時代の王朝実録に、「英祖」、「正祖」の時代にも王朝実録に相撲大会を催したと出てくるようです。
剣舞は宮中舞踊にたとえられています。古くは新羅の時代からになるようです。 伝説として伝わっているのが三国時代、新羅の「黃倡郎」と言う7歳の少年が百済へ行き剣の舞で名を広め最後に百済王の前で舞を披露し、百済王を刺し殺したとのことです。 または百済と新羅の黄山高原での最後の戦いで、新羅の若い戦士「官昌」の勇気ある行いが新羅の戦士を奮い立たし、「官昌」は「黃倡郎」の再来と・・・ この「官昌」については韓国映画「黄山高原」を参照してください。ブラックユーモアたっぷりです(笑) 私個人も何度も見ています。 そして朝鮮時代にも受け継がれていったようです。 宮中舞踊となったのは「英祖」の時代くらいとなっています。 ところでユンボクも「相撲」を画いています。これを使ったら相撲対決も有ったかなと思います。
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確かに回顧シーンが沢山入ってました。ちょっと長すぎ…編集ミス。そうかもですね。
シルムの絵、本当に手が逆…(>_<)嘘みたいです。。
ユンボクのシルムの絵。ほんと、この絵を見ると益々不思議になります。ユンボクは一体どこに居て描いたのでしょうか。
2009/8/30(日) 午後 11:53
シルムと言えばチェホンマンさんが選手だったのと違いましたっけ?
2009/8/31(月) 午前 10:46
kiokioさん、回顧シーンが長いのは編集しててまずいところが出てきたのではないのかと・・・・
実は韓国サイトでチラッと見たのが町の様子を流しているシーンで20世紀の服を着た人が撮影を覗いているのが見つかっています。
視聴者も良く見ていますね。
このユンボクの画はちょっと間違ったようなので後で訂正しますが、確かに常に高い所から覗いている様な画が多いですね。
2009/8/31(月) 午前 10:54
ならさん、無事に帰ってこられましたか。お疲れ様です。
チェホンマンさんは元はシルムのチャンピオンでしたね。
たまに食堂のアジュマには連絡が有るようです。
日本での試合当日にビールでもと勧めても飲みませんでしたね。
何故と聞くと
「シルムは秒で済むけど、Kー1はとても無理。飲むと試合にこたえる。」と言ってましたわ。
確かに。
2009/8/31(月) 午前 11:02