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ナンジョンが庶子の子として育ってますが、徐々にその「恨」が募っていくのでしょうね。 今回はこのドラマだけではなく、この時代のドラマで両班の家で働いている使用人の呼び方について
怖い両班の奥様が使用人を「ペ・ソバン」と呼んでます。 簡単に日本語に直すなら「ペの旦那」が近いかなと思います。 その人の名字の後に「ソバン」とつけるのですね。 当然敬語ではありません。どちらかと言えば見下している言葉だと思います。 李なら「イ・ソバン」、金なら「キム・ソバン」ですね。ただし、結婚している男性です。 未婚の男性には使いません。 この言葉は現在の韓国でも残っています。娘の婿もこの呼び方ですね。
これは女性の場合ですね。女性の場合は名字でも名前でもありません。 何かと言えば出身地方名か、何か印のとなる物の名前となるんですね。 例えば東京の品川なら「シナガワ・テ(ク)」、大阪の鶴橋なら「ツルハシ・テ(ク)」となるようです。 あるいは実家の近所に大きな松の木が有ったとしたら「松の木・テ(ク)」となったようです。 この使い方は少し前まで韓国の地方の方では残ってた様です。 ただし、これも未婚の女性には使いません。
キーセン親子の会話を聞くとどうも発音がおかしいです。 たぶんですがこの親子は今の北朝鮮の首都平壌の出身の設定なので「平壌訛り」と思われます。 昔から女性は「北」の方が美しいとのことでそのように設定なんだろうと思います。 ただし、子供の方は大人になってもこの訛りがとれないようです(笑)
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