|
ナンジョンが庶子の子としての「恨」をいっそう募らせてます。でもまだまだこれからですね。 今回はこの中宗の時代の宮廷内の主な勢力について書いてみます。 1.정국공신 (チョング(ク)コンシン) 「靖國功臣」 この 「靖國功臣」とは「中宗反正」の時に功績を挙げた家臣集団の爵位ですね。 一等から四等まで有るようです。 1等功臣は8名、2等功臣は13名、3等功臣は83名、4等功臣は65名、合計169名になるようですね。 当時、一番はばを利かせた勢力ですね。 「敬嬪(キョンビン) 朴氏」はこの中の1等功臣「朴元宗」の養女で、「熙嬪(ヒビン) 洪氏」も同じく1等功臣「洪景舟」の娘ですね。 ただ、「熙嬪 洪氏」は正室の子が本当の様です。 2.훈구파 (フングパ) 「勲旧派」 この派閥は中宗の4代前で第7代王「世祖」が王となるときに功績を挙げた家臣の集団です。 第5代王は在位2年、第6代王は在位3年と短いですが、この時もいろいろと権力争いが有ったのですね。 内容については「王と妃」などを見ると良いかもですね。この派閥がこの時点では主流派ですね。 3.사림파 (サリ(ム)パ) 「士林派」 この派閥は学問を積んで試験に受かり官職に登用された臣下達の派閥ですね。 朱子学を基本にした改革派と言うのが適切でしょうか。 中宗は王の権力を取り戻すために靖國功臣、勲旧派に対抗する士林派を多く登用します。 そして靖國功臣、勲旧派連合と士林派の戦いで多くの血が流れたのは史実ですね。 ドラマではこの時代の「士林派」の代表的な人物が早くも登場しました。
この中宗の時代を語るときに欠かすことの出来ない歴史的人物ですね。 「士林派」の改革運動の先頭に立った人物でとても優秀だった様です。 「チャングムの誓い」でも名前は良く出てきた人物ですね。 |
||

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





こんにちは^^
この人チャングム達が鴨だったかアヒルだったかの料理で、
謀反の罪に問われた人ですよね?
チャングムでは顔は出てこなかったような気がしますが、
どういう人なのか気になっていました。
結局、謀反というより派閥争いに負けたということでしょうか?
2009/9/8(火) 午後 3:30
ruriさん、こんにちは。
その通りです。アヒル事件の時の人ですね。
チャングムでは確かに出てきません。こじつけ的なストーリーなのでドラマに登場させる事もなかったのでしょう。
この人は調べてみるととても優秀で改革をどんどん推し進めていったようです。
出世も早かったみたいですしいろんな役職も兼務していたようです。
しかしついに「勲旧派」の反撃にあう行いをするのですね。
ドラマでもパルングンとの会話で出てきてましたが「靖國功臣」のほとんどは功績がないのでその爵位を剥奪しろ言い出したのですね。
これには「勲旧派」も黙ってたいられず「洪景舟」が先頭に立って 「趙光祖」追い落とした様です。
「趙光祖」の死後についてはネタが無くなったときのためにストックしておきますのでごめんなさいです(笑)
2009/9/8(火) 午後 4:46
こんばんは。
靖国功臣の爵位も細かく決められていたのですね。王様にとっては扱いにくい重臣集団ですよね〜。
チョ・グァンジョは、いかにも融通の利かない堅物的な感じで登場ですね。この方のことはruriさん同様、死後の話でしかドラマ上は見たことないので(ファン・ジニでも触れていました。キム・ジョンハンの師がチョ・グアンジョだったんです)どんな風に中宗と出会い、能力を発揮していくのか、楽しみに見ていきたいです。
2009/9/8(火) 午後 6:47
kiokioさん、今晩は。
残念ながらまだ私はファンジニを見ていないのですがそこにも 「趙光祖」が間接的に出てくるのですね。
ちなみにこのドラマもキーセンがらみが多いですよ。
このドラマは150話も有りますからね。
最初から持ちネタをどんどん出してしまうと後が続きません(笑)
でも「イ・サン」の時の様な改革を行う場面なんかは出てこなかったと記憶してます。
このドラマの主人公はあくまでも戦う女性たちですからね。
男性陣は刺身のツマ程度と考えてください(笑)
2009/9/8(火) 午後 8:44