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お寺で修行をしたはずのナンジョンが権力欲の塊となって帰ってきました。 いったい仏様に何を聞いてきたのか・・・ 以降はドラマとはちょっとだけ関係あるお話しですが・・・ いま見ている「龍の涙」はまさにこの李氏朝鮮の開国時代なのですが、他のドラマと明らかに違うところが有るんです。 何かと言えば女性の服「チョゴリ」です。 何故と疑問が湧くと・・・・韓国サイトへ・・・・ チョゴリ「赤古里」と言う言葉が初めて出てくるのは世宗の時代の様です。 これはチョゴリの原形か? ちょっと短くなり襟元などに白い布が付き始めています。 さらに短くなってきます。 さらにさらに短くなってきます。 つまり徐々に丈が短くなり、結ぶ紐も腰から胸まで上がってきたのですね。 他の説もいろいろと有りましたが、この説が一般的な様でした。
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こんばんは〜〜〜☆☆
チョゴリにもいろんな歴史があるんですね。
チョゴリが本格的に着だしたのは李朝鮮王朝からなんですか?
2009/10/8(木) 午後 5:00 [ とん子 ]
こんばんは♪この変遷画像も面白いですね〜。現代ってこんなに上のほうで結んでるのでしたか!
大王世宗では確かに髪型もチョゴリも違っていますね。特に王后や王族妃の方はチョゴリではなく上下に分かれてないのを着てらっしゃって不思議です。世宗代になったらもっとチョゴリが増えるかな。
男性のカッもてっぺんが丸くて奇妙。
服装の変遷、興味をそそられます♪
2009/10/8(木) 午後 9:50
面白いですね! チョゴリにも歴史(流行?)があるんですね(^^♪
チョゴリを見たら何時の時代か分かりますね(笑)
2009/10/8(木) 午後 11:28
とん子さん、こんにちは。
まぁ、「龍の涙」の写真見れば誰でも疑問が湧くと思えます。
ぜんぜん違う衣服ですからね。
いろいろと書いているのは4代王世宗の王妃の言葉からみたいですよ。
2009/10/9(金) 午前 11:07
kiokioさん、こんにちは。
宮廷内の官服はまた違うのでしょうね。
衣服については元々は大陸からの流れてきたのでしょうね。
日本の古墳画見ても大陸と良く似ていますからね。
この時代からはほぼ戦争も無く安定した時代に入りましたから徐々に固有の物として変化していったのでしょうね。
2009/10/9(金) 午前 11:13
虫小屋さん、こんにちは。
史劇でしっかり時代考証しているとそのあたりのことも理解できるようになるのでしょうね。
日本の時代劇でも同じ事が言えるのでしょう。
着ものはいつからでしょうね。
2009/10/9(金) 午前 11:16