今回、元敬王后の弟二人が去って行きました。長男と次男ですね。 この兄弟は「龍の涙」を見ると説明することも無いのですが・・・・ まず、元敬王后のお父さんのミン・ジェ「閔霽」(1339〜1408)は高麗末期の重臣でした。 優れた人物だった様で太宗の信頼も厚かったようです。財欲も無かったとか・・・ 没年の見ると息子達の悲劇を知ることなく亡くなったのが救いでしょうか。 兄弟の構成は以下の通りです。 長女がいるのですが資料が見あたりません。長女も「趙璞」と言う開国功臣の家に嫁いでいます。 そしてドラマでは いろんな武勇伝が残っているそうです。 この長男と次男は太宗が王位に就く事が出来る様に「元敬王后」と共に太宗を助けます。 特に第1次王子の乱、第2次王子の乱での功績は大きいです。 しかし、王となった太宗は王権の強化のために出過ぎる外戚の排除を始めます。 最初の犠牲者がこの二人と言うことでしょう。 実際に太宗が長男に王位を譲ると言ったときはこの二人、とても喜んだと書かれていました。 ドラマに出てくるのはこれからですが、没年が同じと言うことは・・・・
外戚排除の新たな犠牲となるかはドラマでどうぞ(笑) |
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こんばんは。こうして見ると、二人のお兄さんがなんだか懐かしいです(笑)
王后さまの色んな武勇伝が、とっても気になります〜♪
2009/11/5(木) 午後 11:46
kiokioさん、こんばんは。
武勇伝は次の機会にでも・・・先に簡単に言いますと何時でも死ぬ覚悟があったと言うことでしょうね。
あるいは男勝りと言うべきか(笑)
2009/11/6(金) 午前 1:04