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今回も世宗の時代の有名人を二人ほど紹介します。
この時代の武臣です。親子2代で火薬を開発した家系ですね。 親子が1セットでとても有名なようです。 高麗末期の武臣のお父さん、최무선(チェ・ムソン)「崔茂宣」(1325〜1395)が当時の中国「元」にわたり、「元」の「李元」と言う人から製造法を学んで高麗に持ち帰った様です。 お父さんは妻に子供が大きくなったらこの製造秘法を渡すようにと託した様です。 その秘書を隠し持ち、息子が15歳に成ったときに渡したと韓国のこのドラマのホームページで紹介しているのですが・・・・年表見たらお父さんが亡くなったのは息子が15歳の時ですね。 ちょっと・・・??? まぁ、いずれにしてもこの息子がさらに火薬の技術を発展させるのですね。
姓が難しい漢字ですね。「下」では有りません「卞」です(笑) この人も文臣ですが文才があったようです。当時の外交文書はこの人が多く書いたようです。 ただし、相当な頑固者だった様です。王に対しても意志を曲げずに自身の意見を押し通した様です。 あのとても怖い太宗までもが友達待遇で接していた様です。 |
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ヘサンは、この先も大活躍です〜。
正祖暗殺ミステリーで王様を爆死させようとする超悪者なんですけど、こっちでは凄くいい役回りです。
どっちも火薬がらみというのが、面白いです^m^
ゲリャンもいい味出してます。太宗と友達待遇だなんて。そんな臣下、ドラマではあり得ない…(^^ゞ
太宗イメージが壊れるから、そうなってないのかな^m^
2009/11/10(火) 午後 11:17
kiokioさん、おはようございます。
史実ではヘサンは何度か職を辞さなければならない事態になったようですが、その度に世宗がかばったとも書かれていました。
世宗は奥さんをはじめ、いろいろとかばった人が多いようですね。
ゲリャンは女性にも厳しく、奥さんとか娘さんは大変だったとも書かれています。
2009/11/11(水) 午前 10:43