鄭道傳については「龍の涙」のその4で簡単に書いています。 そして三峰集は鄭道傳の思想、思考を書きためた書の様です。 それだけではなく、国の収め方、軍事、経済、文化についてまでも述べている書の様です。 王が中心の国造りの太宗と重臣が中心の国造りの鄭道傳の対立は結局鄭道傳の死で幕を閉じますが太宗も国造りにはこの鄭道傳の三峰集を参考にしたそうです。
太宗13年に実施されます。16歳以上から必要となり最初は本当に服の色まで決められた様です。 しかし、言葉通りにいろんな障害から何度も中断されています。 この「號牌法」の本当の目的は軍役に有ったようです。 「號牌」を持つようになると直ぐ軍に行かされる場合もあった様でそれが嫌で百姓は皆両班の奴隷がまだ良いと自ら奴隷になる人が続出したようです。 ちなみに百姓は日本では今では差別用語なっている様ですが元々は百の性で国民をさす言葉ですね。
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