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世子は問題ばかりおこしています。しかし、ドラマ以上の史実の様です。
今回は世宗の義父が担当ですね。 何故かと言えば太宗はなんとこの制度を5回も実行したのですね。 しかし、その度にほとんどの重臣たちの反対で失敗します。 なぜ重臣たちが反対したかと言えば功臣たちには賞で土地を与えたのですが、荒地では意味がないのですね。 その土地で働かす奴婢が必要となるのですが、功臣たちはありとあらゆる手で奴婢を集めたのでした。 反対するのは当たり前と言えば当たり前でしょうか。
オープリングのこの文も調べてみました。ドラマのキャッチコピーの様です。 「단 한 명의 백성도 그에게는 그에게는 하늘이고 땅이고 우주였다 」
(ただ一人の民も彼には天で有り地で有り宇宙であった) |
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う〜んなるほど〜どうしても日本の制度の中で理解しようとするから、
奴婢というのが、今一つ理解できませんでしたが
これで、頭の中がスッキリ^m^
2009/11/17(火) 午前 10:46
ruriさん、こんにちは。
日本だと小作人になるんですかね。
日本の場合は王様でなくその土地の藩の大名が治めていますからちょっと違いますね。
日本のシステムもちょっと他の国に比べたら異質かも知れませんね。
2009/11/17(火) 午前 11:52
そういう事情でしたか…必死になる重臣たちの気持ちも当然ですね〜。
功臣というと、どうしても報酬を与えなければ形にならないでしょうし。
もう少し先ですが、これを読んで、ハ・リュンさんが退場間際に言いたてていた捨て台詞に納得した私です^_^
2009/11/17(火) 午後 7:42
kiokioさん、こんばんは。
この「奴婢辨正都監」と同じような出来事が「商道」でもありましたね。
この時代の永遠のテーマだったのかも知れません。
面白いお話をしますと韓国ではほとんどの人が両班出身と言います。
先祖が奴婢と言う人は120パーセント居りません(笑)
2009/11/17(火) 午後 11:56