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今回からでは有りませんが・・・3回前くらいからかな。今回はちょっと硬いお話です。
第2代王の定宗の代に議政府が作られます。これが国家の最高機関になるのですね。 トップが領議政のポストでその次が右議政、その次が左議政と続きます。 この領議政には今までハ・リュンが就いていたのですね。 この三つのポストで国を操ってたと言うことでしょうか。したがってここに権力が集中したのですね。 王権を強くしたい太宗はこれを機会に六曹の長が直接王に報告出来るようにしたのですね。 つまり、それまでは常に議政府を通さなければいけなかった六曹の長を議政府を通さなくても良いようにしたのですね。 六曹とは吏曹、戶曹、禮曹、兵曹、刑曹、工曹をまとめての総称です。 一つ一つの意味は省きますが国の官庁ですね。 と言うことは実際の国の運営を行うところと王が直接繋がることで議政府は名ばかりの機関になってしまいます。 パク・ウンはやっと自分の時代が来たと思ったらただのお飾りになってしまった訳です。 実はこの議政府はその時の王と家臣の力関係で強くなったり弱くなったりしたようです。
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