|
희빈홍씨 (フィビンホンシ)「熙嬪洪氏」(1494〜1581)(成宗25年〜宣祖14年)
功臣達の保身のために宮中に送られ後宮となり錦原君、鳳城君を産みます。
そして宮中で起こったいろんな出来事を逐一父親に報告していたようです。
特に父親達の反対勢力となる士林派の排除の先頭に立ったようです。
葉に蜜を塗り「走肖爲王」の文字を浮き出させる事件の主犯格でもあります。
仁宗の時代になると尹汝諧、柳希令の起こした事件で弾劾を受けますが先王の寵愛を受けた後宮とのことで罪を免れます。
しかし尹任が次男の鳳城君を担ぎ謀反を起こそうとした事件が明るみに出て鳳城君は処刑され、熙嬪洪氏は宮中から追い出されます。88歳まで平穏に暮らし余生を全うしたようです。
子役時代から評判が良かったそうです。
その他の出演史劇
・「韓明澮」の韓明澮長女 ・「龍の涙」の賢嬪柳氏 ・「明成皇后」 ・「土地(04)」
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優





