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金介屎(キム・ゲシ)

김개시(キム・ゲシ)「金介屎」( ? 〜1623)
 
金介屎介屎は昔の漢字で「犬の糞」を意味します。それを今風に개똥(ケトン)と言っているのですね。
当時は蔑むような名前をつけると長生きすると信じられていたのですね。
ハッキリした記録がないようですが貧しい家の出の様です。幼いときに宮中に入り決して美人ではなかったと伝わっています。
 
金介屎宣祖光海君の2代の王に仕えた尚宮です。
最初は光海君付きの内人だったようですが後に宣祖付きの内人になります。
光海君は王位に就いたとき、宣祖付きの内人だった金介屎をまた自身の内人に戻したのですね。
これは本来なら有りえないことの様です。
 
光海君の寵愛をうけて金介屎当時の最大派閥である大北李爾瞻と肩を並べる程の権力をふるったようです。
そしてひたすら光海君に忠誠を誓い、光海君の邪魔者はことごとく抹殺していった様です。
しかし、光海君を廃位し仁祖を王位に就ける仁祖反正の時に捕まり処刑されます。

 
イメージ 5「朝鮮王朝500年」の金介屎
(ウォン・ミギョン)
日本でのドラマタイトルは「暴君光海君」
 
 
 
 
 
 
 
 

 
イメージ 2「西宮」の金介屎子役(イ・ジョンフ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他の出演史劇
 
イメージ 3「西宮」の金介屎(イ・ヨンエ)
化粧品モデルのトップに長い間君臨していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
その他の出演史劇

 
イメージ 4「ホ・ギュン」の金介屎(イ・ジュホァ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
イメージ 1「王の女子」の金介屎(パク・ソニョン)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他の出演史劇

閉じる コメント(4)

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石鯛さま、こんばんは。『宮廷女官キム尚宮』(「西宮」)を最終回まで鑑賞しました。OPの音楽が最初は波乱万丈のオーケストラに対して後半は完全に演歌!で肝を抜きました。イ・ヨンエさん最初の時代劇でしかもKBS演技大賞で新人賞を授与されたそうです。その後、『宮廷料理人』や『チャングム』に出演され、1999年ごろ、『ホジュン』が製作されるとき、李丙勲(イ・ビョンフン)監督がイ・ヨンエさんにイェジン役を依頼したことたのはご存知のとおりです。私の推測では同じ時期に放送された『王と妃』の廃妃尹氏役も依頼されたのではないでしょうか。金尚宮役を拝見すると、このような役を演じてほしい声が聞こえてこないわけがないのでしょう。張禧嬪役の候補にも挙がりました。

話をそれてしまいました。今では貴重な李甫姫(イ・ボヒ)さんと徐仁錫(ソ・インソク)さんとの共演でしたね。イ・ヨンエさんには王妃役(しかも元敬王后や高麗、朝鮮の王妃)で復帰してほしいの私のみでしょうか。

2010/5/27(木) 午後 5:44 [ 今紫 ]

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今紫さん、こんばんは。
「西宮」をリアイヤせずに完聴されたのですか。私は評判が良くないので迷っています。
イェジン役については知りませんでした。その配役も興味をそそられますね。
でもイ・ヨンエさん本人は悪役が好きそうですね。
引退はしていないですよね。一度、怖い王后もみてみたいですね。

「西宮」イ・ボフィさんはちょっと設定年齢にマッチしていないとの声もあったようですよ(笑)

2010/5/27(木) 午後 10:48 アイスマン

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はじめまして!
キム・ゲシで検索してて、たどり着きました♪

いろいろな朝鮮王朝のドラマのキャストが、人物ごとにまとめられてて、すごくたのしいです☆

私は韓国時代劇大好きなのですが、なにしろ長編が多い為、ほとんど全話みれてません。
その中でめずらしく全話みたのが「西宮」です。
確かに評判が芳しくないのですが、ケトンの容赦ない冷徹冷酷ぶり、が逆にリアリティがあっておもしろかったです。
ケトンは血も涙もない(捨てさってしまっている)悪女ですが、光海君への敬愛と忠誠心は絶対で、実際のキム尚宮もこんな感じだったのだろうなぁ、と思いました。
イ・イチョムもよかったです。
あれくらいの事をせねば生き残れなかったのでしょう…でも結局は滅ぼされてしまって、権力の移ろいやすさ、儚さを感じます。

話は変わりますが、「女人天下」の巴陵君は実在の人物だったのですね!
いくら調べてもわからなかったので…。

またちょくちょくブログ、遊びに来ます☆

2010/8/19(木) 午後 6:38 [ ここ ]

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ここさん、初めまして。

私も現代劇よりは歴史の勉強にもなる史劇の方が好きですね。
特にこの朝鮮時代は実録とかの資料が多く残っていて興味をそそります。
日本のように戦国武将オンリーの時代劇に比べるといろんな階層の人物が主人公となるのも良いですね。

金介屎は当時の重臣と肩を並べる程と言うことですからとても光海君に信頼されていたか、愛されていたのでしょうね。
普通に考えたならば常識の範囲外です(笑)
またドラマ「ホ・ギュン」でも少し登場するようですがまとめ切れていません。
今のところ中宗時代の主だった人物を進めているのでこの時代はもう少し後になりそうです。

巴陵君は中宗実録で何度か登場する王族ですね。
韓国サイトの中宗実録ネット版を見ましたが確かに巴陵君が出ていました。
原作の小説かドラマの脚色かは解りませんがいろいろと調べて上手い具合にフィクションを取り混ぜて作っているのですね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2010/8/19(木) 午後 7:54 アイスマン


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