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소헌왕후(ソホンワンフ)「昭憲王后」(1395〜1446)(太宗4年〜世宗28年)
太宗8年にまだ王世子でもなかった世宗に嫁ぎます。そして世宗が王位に就くと必然的に王妃となります。
しかし、その年に実の父親の沈温と弟が罪を犯し処刑され母親と親族も官奴となります。
昭憲王后に対しても廃妃の議論が起こりますが内助の功が大きく、王子を3人も産んでいることから免れます。
正式に王妃になったのも14年後の様です。
世宗よりも先に亡くなりますが世宗が亡くなると世宗のお墓に移されます。
(キム・ヨンエ)
大ベテラン女優ですね。
烈女の役が多い様ですね。
その他の出演史劇
・「朝鮮王朝500年」の明成王后 ・「妖婦張禧嬪」の慈懿大妃 ・「大王の道」の淑嬪崔氏
・「張禧嬪(2003)」の明聖王后 ・「ファン・ジニ」
(ト・ジヨン)は本名で今は(イム・ソヨン)と改名しています。
その他の出演史劇
・「土地(04)」
「善徳女王」の子役さんです。
その他の出演史劇
・「武士 白東修」
その他の出演史劇
・「19の純情」のユンジョン
この女優さんはよく解りません。
関連人物
父親−沈温(シム・オン)「第25代両議政」
弟−沈?(シ・モェ)「第41代両議政」
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お久しぶりです。
「大王世宗」で世宗が即位したときに正室も当然王妃になったと認識していたのですが、父処刑後に正式に王妃として任じられ、儀式が行われるのを見ていて、ちょっと面食らいました。
とはいえドラマのほうは、あのあたりは涙涙で、世宗が王妃を守るためにしたのだとも思えて感動しましたが。
この方も正祖の正室と並んでよくできた奥様だったようですね。
政治に口出ししなかったのが一番大きい要因かもしれないですね。
2010/5/2(日) 午後 10:05
kiokioさん、ご無沙汰です。
王妃になる予定ではなかった人が王妃になるのですから最初は面食らったでしょうね。
実際に王子が3人もいますから簡単には廃妃は出来ないでしょうね。
燕山君が3人も出来ると大変ですからね(笑)
それと王が王位を正式に継いだ後で王妃も正式に選ぶのでしょうね。
「王と妃」では成宗が王位を正式に継いだ後で元々の正妻の韓明澮の娘を王妃にするか否かで仁粹大妃と韓明澮の政治的な駆け引きが描かれていました。
この王妃と正祖の正妃との共通点は仰るとおりに後宮達を良くまとめたところかと思います。
「女人天下」の様な女の戦いはなかったようです。
2010/5/3(月) 午後 0:40
なるほど!燕山君3人は大変です!(笑)
「王と私」でも確かに韓明澮の娘を政治的理由で王妃にしていました。
でもこのドラマでは政治色が極力カットされてる?ようで、割と淡々と片付けられてました。
ソファが正室になるときのほうがもめました。主役だから当たり前ですが(笑)
王妃が不在で側室などが王妃の座を狙う駆け引きのほうが分かりやすいかもです。
政治的な面白さを楽しむには、「王と妃」のほうがよさそうですね。
2010/5/3(月) 午後 4:47
kiokioさん、特に昭憲王后の次男は世祖ですからね。
燕山君に成り得る素質は十分です。燕山君の祖父でも有りますからね(笑)
「王と妃」は女人天下と同等の面白さが有りますね。
ただ、配役が多いです。このカテに全てを上げるとしても何年単位になりそうです(笑)
2010/5/3(月) 午後 6:06