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심온(シム・オン)「沈温」(1375〜1418)(高麗末期〜世宗1年)
朝鮮時代初期の文臣で外戚です。高麗末期に官職に就きます。 いろんな職を務めている時に娘が当時は単に王子であった世宗に嫁ぎます。
その娘が後に王妃となる昭憲王后です。
王族と姻戚関係が結ばれるとさらに要職を務めることになります。
大王世宗でも取り上げた奴婢の問題でも尽力をつくします。
そして世宗が王世子となると政治力が増し、まわりの注目を集めることになります。
力の強い外戚を排除してきた太宗は無理に罪を作り当時の明に使節団として行った沈温をその帰り道で死罪にします。
しかしこの罪は太宗の政略によるもので有り、娘が王妃で有ることから罪をはらすことを何度も主張された様ですが世宗の時代ではかなわず次の孫にあたる文宗の時代になってかなった様です。
その他の出演史劇
・「ファン・ジニ」
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関連人物
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娘−
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こんばんは。
大王世宗でのシム・オンの人柄の描き方、最期の迎え方、どれも大人物の風格たっぷりで泣かされました。
やはり、太宗の思惑に嵌まったのですね。史実もほぼあの通りだったのということでしょうか。思い出すと泣けそうです…(ToT)
2010/5/12(水) 午後 10:30
kiokioさん、こんにちは。
残っている記録ではほぼドラマ通りの様です。
沈温が明へ行っている間に事件が大きくなって弁明もさせずに帰り道で処刑されます。
理由は軍事権を持っている太宗に軍事の報告をしなかったのが発端の様です。
太宗は王権に脅威と思うと王妃の兄弟でも抹殺する人物でしたからね。
でも、逆に考えればおかげで世宗は政が楽だったと言えるかも知れません。
2010/5/13(木) 午後 1:53